●豚の角煮 26エディション
2006年04月17日 (月)
豚の角煮 26エディション
自分的には満足出来たのでレシピをご紹介。本やネットで色々調べたんですけどl、一番参考になったのは2chの角煮スレでしたwww
手間と時間をかけるほど美味しくなります。
なんか写真撮るのずっと忘れてて、結局付け合せも何もない状態で撮ったらやたらと茶色くなりました……。
いや、美味しいんだってば!
目分量やお好みで〜とかが多いのでレシピと呼べるかどうかわかりませんが「続きを読む」の中に書いてみましたので、よろしかったらどうぞ!!
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手間と時間をかけるほど美味しくなります。
なんか写真撮るのずっと忘れてて、結局付け合せも何もない状態で撮ったらやたらと茶色くなりました……。
いや、美味しいんだってば!
目分量やお好みで〜とかが多いのでレシピと呼べるかどうかわかりませんが「続きを読む」の中に書いてみましたので、よろしかったらどうぞ!!
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【材料 (かなり適当)】
豚バラブロック肉……1.5kg分くらい使ったと思う。大体スーパーで売ってるパック三つと思って頂ければ。バラ肉はただでさえ脂が多いので良く見て脂と赤身が良い感じに層になってるのを選びましょう。
生姜……スーパーでパックになってるの1つ分。
黒砂糖……多分100gも使ってない。
醤油……どぽどぽどぽどぽってくらいです。
みりん……少し
日本酒……大量
ウーロン茶パック……1L用二つ
卵……食べたいだけ
今回はのべ三日かけて作ったので時間軸に沿って書いていきます。
『一日目』
豚バラブロック肉を切る。大きさの目安としてはフライパンで焼いた時にひっくり返せるくらいの大きさ。26は10×5センチくらいでした。
切った肉をフライパンで焼く。全部の面を焼きます。こうすると煮崩れしない。焼き加減は適当ですが割としっかり焼くと良いかも。
脂が大量に出てくるのでキッチンペーパーで吸い取る。もしくはどうにか取り出して放置しておけばラードになります。
下茹でをする。
鍋に水と日本酒(26の場合は水3Lに対して100mlくらい入れた。でも適当でいいと思う)と皮を剥いて薄切り(3mmくらい適当)にした生姜とウーロン茶パックを入れる。まだ水の状態のまま肉を入れる。弱火でじっくりと三時間くらい茹でる。
この時、そこらへんんで売ってるアク取りシートみたいなのを載せて落し蓋代わりにする。鍋が大きい場合は何枚かずらして重ねて。このシート超絶優秀です。茹でてる間にたまに取り替えて上げるといいです。
注意点としては弱火でコトコト。ぐらぐらと沸騰させたらいけないらしい。
あと肉を空気に触れさせないように。あく取りシートを活用しましょう。ちなみにウチで使ってるのは不織布みたいなのでした。
三時間くらい茹でたら火を止めて一晩放置。出来れば冷蔵庫。
『二日目』
シートにべっとりと脂が付いてると思うので捨てましょう。
肉を取り出して鍋の中の水(とか生姜とか)を捨てる。肉を食べる時の大きさ(26の場合は4センチ角とかまぁ、適当)に切る。鍋をキレイに洗って肉を入れ、ひたひたの水を入れる。
日本酒・黒砂糖・みりんを入れて弱火でコトコト煮る。
味付けは後から調整出来るのでこの時点では薄めにしておくといいです。これは二時間くらいかけたかなー……。
醤油を入れないのは肉が硬くなる原因になるらしいからです。
二時間くらい煮たら醤油を入れます。ここらへんで味の調整をしましょう。煮詰まることを考えて気持ち薄めにしておくのがいいと思います。
火を止めてまた一晩放置。もし冷蔵庫に入ったら冷蔵庫で。味が染みこみます。
『三日目』
鍋の中に白い脂が出来てたら取りましょう。ギトギト系が好きだったらそのままでもOK。
再び火にかけ、一時間くらいコトコト。
完成。煮加減は調整してください。
針生姜、白髪ネギ、ゆで卵や茹でた青菜などを添えるとさっぱりして食べやすいです。
26はこのやり方で脂身がトロトロ、赤身も箸で軽く切れるくらい柔らかくなりました。
ゆで卵を入れるタイミングはお好みで。
硬くてもいいなら三日目に最後のコトコトで一緒に煮る。
半熟が好きなら半熟卵を煮汁に漬けて一晩置いたりするといいです。
脂っぽのが苦手な方は下茹でで何回か茹でこぼすといいですよ。
では、御暇な時にレッツ・トライ!!
食べた時に出来がいいと感動する一品ですw
【材料 (かなり適当)】
豚バラブロック肉……1.5kg分くらい使ったと思う。大体スーパーで売ってるパック三つと思って頂ければ。バラ肉はただでさえ脂が多いので良く見て脂と赤身が良い感じに層になってるのを選びましょう。
生姜……スーパーでパックになってるの1つ分。
黒砂糖……多分100gも使ってない。
醤油……どぽどぽどぽどぽってくらいです。
みりん……少し
日本酒……大量
ウーロン茶パック……1L用二つ
卵……食べたいだけ
今回はのべ三日かけて作ったので時間軸に沿って書いていきます。
『一日目』
豚バラブロック肉を切る。大きさの目安としてはフライパンで焼いた時にひっくり返せるくらいの大きさ。26は10×5センチくらいでした。
切った肉をフライパンで焼く。全部の面を焼きます。こうすると煮崩れしない。焼き加減は適当ですが割としっかり焼くと良いかも。
脂が大量に出てくるのでキッチンペーパーで吸い取る。もしくはどうにか取り出して放置しておけばラードになります。
下茹でをする。
鍋に水と日本酒(26の場合は水3Lに対して100mlくらい入れた。でも適当でいいと思う)と皮を剥いて薄切り(3mmくらい適当)にした生姜とウーロン茶パックを入れる。まだ水の状態のまま肉を入れる。弱火でじっくりと三時間くらい茹でる。
この時、そこらへんんで売ってるアク取りシートみたいなのを載せて落し蓋代わりにする。鍋が大きい場合は何枚かずらして重ねて。このシート超絶優秀です。茹でてる間にたまに取り替えて上げるといいです。
注意点としては弱火でコトコト。ぐらぐらと沸騰させたらいけないらしい。
あと肉を空気に触れさせないように。あく取りシートを活用しましょう。ちなみにウチで使ってるのは不織布みたいなのでした。
三時間くらい茹でたら火を止めて一晩放置。出来れば冷蔵庫。
『二日目』
シートにべっとりと脂が付いてると思うので捨てましょう。
肉を取り出して鍋の中の水(とか生姜とか)を捨てる。肉を食べる時の大きさ(26の場合は4センチ角とかまぁ、適当)に切る。鍋をキレイに洗って肉を入れ、ひたひたの水を入れる。
日本酒・黒砂糖・みりんを入れて弱火でコトコト煮る。
味付けは後から調整出来るのでこの時点では薄めにしておくといいです。これは二時間くらいかけたかなー……。
醤油を入れないのは肉が硬くなる原因になるらしいからです。
二時間くらい煮たら醤油を入れます。ここらへんで味の調整をしましょう。煮詰まることを考えて気持ち薄めにしておくのがいいと思います。
火を止めてまた一晩放置。もし冷蔵庫に入ったら冷蔵庫で。味が染みこみます。
『三日目』
鍋の中に白い脂が出来てたら取りましょう。ギトギト系が好きだったらそのままでもOK。
再び火にかけ、一時間くらいコトコト。
完成。煮加減は調整してください。
針生姜、白髪ネギ、ゆで卵や茹でた青菜などを添えるとさっぱりして食べやすいです。
26はこのやり方で脂身がトロトロ、赤身も箸で軽く切れるくらい柔らかくなりました。
ゆで卵を入れるタイミングはお好みで。
硬くてもいいなら三日目に最後のコトコトで一緒に煮る。
半熟が好きなら半熟卵を煮汁に漬けて一晩置いたりするといいです。
脂っぽのが苦手な方は下茹でで何回か茹でこぼすといいですよ。
では、御暇な時にレッツ・トライ!!
食べた時に出来がいいと感動する一品ですw









