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あの、三末で止めますんでと言い出しにくい。 

2006年02月13日 ()
 微妙にアニメ声のユーザーさんとの電話で半日が潰れた二十六ですごきげんよう。その方のお名前は「ヨシノ」さんと言います。字は違うけど。ふくれたり、懇願したりしてくる愛すべき困ったちゃんです。いっつも二十六をご指名でありえない残業に叩き落してくれる司馬らしいお人です。今日は「かなぴー」と言われました。ノリピー語?

 で、今日はもう力尽きて日々の出来事なんて書く余裕無いのでバトンでお茶を濁す。

 17バトンだそうで。ネコケンの常さんから回ってきました。これセブンティーンバトンって読むのかな?
以下回答です。痛いよ心が……。

■17歳の時何してた?
 まぁ、普通に高校生でしたね。バイトにあけくれていましたローソン。中学の時まぁまぁ良かった成績は高校入学と共に低空飛行。特に数学が出来なくてテスト一生懸命書いて0点だったり追試を繰り返した挙句「私と数学」というタイトルで作文を書きなさいとか言われてそれで卒業単位をもらいました。

■17歳の時何考えてた?
 割とありがちな「自分は他の奴らとは違う」という思想、あと死について。イタいぞマジで!!!!! あーあとバイトのこととか免許取ったばかりの原付乗り回して早速事故ってばーさまとかに相談できなくてせっせと示談金を払わなきゃいけなくてその算段とか。

■17歳の時やり残したことは?
 プラトニックラヴ。
 この支配からの卒業。

■もし17歳に戻るとしたら?
 もーちっと明るくね。

■17歳に戻っていただく5人
 そうだな、町さんと馨さんとヒーロー、よろしく。



 なんかカフェの話を風の噂に聞きました。なのでそれは「続きを読む」の中に書き留めておこう。
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「HYSTERICAL CAFFE」 -ALL QUIET ON THE LUNCH FRONT- 二十六06-

諸君 私は戦場が好きだ
諸君 私は戦場が大好きだ

モーニングタイムが好きだ
ランチタイムが好きだ
ティータイムが好きだ
ディナータイムが好きだ
仕込み時間が好きだ
ミーティングが好きだ
買出しが好きだ

厨房で カウンターで
ホールで パントリーで
更衣室で 休憩室で

この店に出現するありとあらゆる戦場が大好きだ

パントリーに並んだオーダーを一斉に作ってウェイター達の悲鳴と共にオーダー票を吹き飛ばすのが好きだ
一斉に出された皿が優秀なスタッフ達の手ででばらばらに持って行かれた時など心がおどる

バリスタの操るエスプレッソメーカーが轟音を上げてオーダーを撃破するのが好きだ
忙しさで滅茶苦茶になったカウンターから出されたドリンクをお客様が美味しそうに飲んだ時など胸がすくような気持ちだった

制服を揃えたスタッフ達の働きがお客様のオーダーを華麗に捌くのが好きだ
恐慌状態の新人が既に臨界点を突破したバリスタを何度も何度も叱咤激励している様など感動すら覚える

自己中心主義のお客様達に心尽くしのサーヴィスを提供して「ありがとう」と言って貰い感激している様などはもうたまらない
泣き叫ぶアシスタントコックが私の振り下ろした指示と共に重低音で唸る食器洗浄機にばたばたと走って行くのも最高だ

哀れなスタッフ達が無茶なオーダーを受けて健気にも厨房にオーダー通しにきたのを超人的な速さで作り上げられたパスタがテーブルごとオーダーを木端微塵に粉砕した時など絶頂すら覚える

満席のお客様のオーダーに滅茶苦茶にされるのが好きだ
必死に守るはずだった提供時間が破られスタッフ達がお客様に頭を下げる様はとてもとても悲しいものだ

仕込みの物量に押し潰されて殲滅されるのが好きだ
仕込みに追いまわされ通常のオーダーが地べたを這い回るのは屈辱の極みだ

諸君 私は戦場を地獄の様な戦場を望んでいる
諸君 私に付き従うスタッフ戦友諸君
君達は一体何を望んでいる?

更なる戦場を望むか?
情け容赦のない糞の様な戦場を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし三千世界の鴉を殺す嵐の様なオーダーを望むか?


『戦場! 戦場! 戦場!』


よろしい ならば戦場だ


我々は渾身の力をこめて今まさに振り降ろさんとする握り拳だ
だがこの暗い開店準備時間で2時間もの間堪え続けてきた我々にただの戦場ではもはや足りない!!

大戦場を!!
一心不乱の大戦場を!!

我らはわずかに一店舗スタッフ 10人に満たぬカフェバースタッフに過ぎない
だが諸君は一騎当千の古強者だと私は信仰している
ならば我らは諸君と私で総力1万と1人のカフェバースタッフ集団となる

我々を忘却の彼方へと追いやり他店に食事に行く連中を叩き直らせよう
髪の毛をつかんで引きずりこみ眼を開けさせ思い出させよう
連中に我が店の味を思い出させてやる
連中に我々のポットサーヴの音を思い出させてやる

住宅街とオフィス街のはざまには奴らの哲学では思いもよらない店があることを思い出させてやる
10人のカフェバースタッフの集団で
食事に情熱を燃やし尽くしてやる

「オーナーより全スタッフへ」
目標毎日が売り上げベスト更新!!

第二次ランチタイム作戦 状況を開始せよ


「あー、またオーナートリップしてるねぇ」
「なんていうか追い詰められると燃える人だよねぇ」
「あー、ほらまたアシスタントが写真捕ってる」
「イっちゃってるオーナーの写真いっぱい持ってるよね」
「ウェイターの写真も多いよ」
「ちょ、マジで盗撮メガネww」

 山の様なオーダーと鬼気迫る表情(でも笑ってる)で料理を作り続けるオーナー。怯えながらもミスるともっと怖い目に合うのでがんばってるアシスタントコック。差し入れの飲み物を作ったはいいけれど怖くて声をかけられないバリスタ。遠くからチラっと見て鼻で笑うウェイター。


 ランチ戦線は今日も異常なし。

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[2006.02.13(Mon) 19:38] [日々の出来事]バトン・小話有Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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