TOP > 今年振り返り企画。
 ← 過ぎ去った時を愛しく思えれば幸せなんだろう。 | TOP | 結局欠席。

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


今年振り返り企画。 

2005年12月30日 ()
 冬コミは欠席で(アフターは行った)、帰ってきたらネットが不通になった二十六ですごきげんよう。今回は最長最悪です。直る兆しが見えません。

 という訳で冬コミアフターレポですが記憶も曖昧なんで適当に箇条書きとかで。

・仕事は午前中で切り上げられたが結局会場にはいけなかった。やっぱりなんかつまんない。
・そしてのんびりしてたらアフターにも遅刻。敗因はお風呂。
・カラオケ行ったらウマノさんがいた。GAIちゃんと二人で大変悔しがる。
・カラオケの目的……1、VIP STAR  2、蟻プロ(鳥飼ヴォイスver)
・「聖少女領域」でなっつくんとやみくろさんがすごい再現(→こんな感じ。
・町さんに買っておいてもらった同人誌受け取り。ああ、やっぱりいいなぁ……震えるぜハート!
・東和の兄貴遅れる。
・飲み会。何でオレ両隣男なの。ひどいよ。つかこっちサイドめがね率高!
・町さんからclub 26バッチをもらう。ヒドス……つけたまま帰って翌日洗濯機の中からばーさまが発見。
・東和の兄貴到着ということでやみくろさんと迎えに行く。フェイクに引っかかる。
・蒼星石登場。いや、うん、コスチュームプレイ。
・いつものように膝枕。一番寝心地いいのはXXXXXです。
・ゲーセンで「もう帰るの攻撃」されるけど帰った。

そしてネット不通の日々へ。(この記事はマンガ喫茶で書いています)。

今年振り返りプロジェクトは「続きを読む」の中で展開中。

今年振り返りプロジェクト☆in HISTORICAL PARADE

【第一弾】2005 26BEST OF THE YEAR
COMIC ■マンガ部門■
[寸評]
 今年は26的にはマンガの年でした。一週間に一冊は買ってた。いや、多分もっと買ってた。本棚とばーさまの堪忍袋の許容量が限界に近付くほどに。
 だって面白いのが多いんだもん。昔よりつまらなくなったとかいう評論家もいるけどそれはないと思う。まぁ、感性の違いですよね。そして買ったマンガにハズレが少なかったというのが幸運だと思います。ジャケ買いしたマンガ、話題になってたから読んでみたマンガ、昔連載を読んでたマンガ。
 で、順位を付けるっていうのはア レなんですけど26の琴線に触れた順に行こうかな、と。この部門は一番候補数が多いのでBEST10くらいで行きます。

【TOP10】

1st
 おおきく振りかぶって / ひぐちアサ


●血中青春濃度をガンガン上げてくれる良作。今時こんな高校生いるのかって思うけれど、作品自体の爽やかさ、細やかに描写される登場人物達の心情、そしてとにかく面白い!
 コミックスのカバー裏や人物紹介、おまけまんがとサービス満点な点も尊敬します。
 部員全員の書き分けはもちろん、対戦校や応援団の子達も、部員の親達までもが丁寧に描写されていて作品への愛を感じますね。ああ、この人本当に高校野球が好きなんだ、って。
 いい作品の条件の一つとして「作者の作品への愛」って言うのがあると 思うんです。
 未だに一巻のあのシーンを見ると泣く。社会的地位とか能力とか全部抜きにして好きだよって認めてもらえるのってけっこう大変なことだと思うんです。
 ほのかに香るBLくささが人を選ぶようですが、胸を張ってお勧めできる作品だと26は思っています。

2nd
 エマ / 森薫


●言わずと知れたメイドマンガの金字塔。緻密な書き込み、専門家も唸る時代考証。でもそれはディティールに過ぎなくて、本質はクラシカルで王道な、メロドラマなんだと思いますよ。さりげない演出だからくどくはないけれど、王道的なストーリー展開は安定感があります。あと、やっぱり愛です、愛。
 コミックスの終わりごとにやってくるクライマックスはもう、ホント、見事としか言いようが無いです。あの巻もあの巻もあの巻も、ちゃんとヤマがあって次巻への期待をいやがおうにも煽るんです。巻末のおまけマンガ や各話ごとに入るエピローグといい、こちらもサービス精神に溢れていますね。
 来年多分最終巻となるのでしょうが、とにかく期待。裏切られることの無い期待って幸せです。

3rd
 少女セクト / 玄鉄 絢


●百合好きでエロに抵抗が無いのなら(←重要!!)絶対お勧めできる一冊です18禁。ただのエロ本かと思いきやなかなか凝った演出や台詞まわしでちょっと意外でした。個人的には麒麟さんが(もういい)。
 毎回変わる制服や、寮の細かい設定など、重要なんだかそうじゃないんだかよくわかんないおまけ要素も26的には好きです。まったく男性が出てこないので閉鎖的な空間がより強調されて百合っぽい。
 あとやっぱりあの人は佐藤さんのそっくりさんにしか見えないです。
 まさに百合好き(エロOK)のための 一冊。完結編にもワクテカしながら期待してます。吹き荒べチョコレート!

4th
 ハチミツとクローバー / 羽海野 チカ


●誰もが知ってるベストセラー。全員片思いという人間関係、どこか懐かしいノスタルジックなノリ。恥ずかしくなるくらい青臭いんだけど胸をつくモノローグ。「おお振り」とは別の意味で青春ど真ん中ストライク! ってなもんですよ。
 今年のハイライトは竹本君の自転車の旅、鉄人と野宮さんの関係、そして八巻のリカさん祭りですよ! 真山ァアァアァアァ!!! と声にならない声を上げた同志多数(だと思われる)!!! すんごい複雑な気分でした。よくやった感動した! と思う反面、よくもリカさんにィィィ!!! っ て気持ちもあってでもやっぱり良かったねって気持ちの方が大きいかな。
 竹本君の変化も羨ましかったりなんだったり。思わず自分も旅に出たくなっちゃうんだ。そんな感じで青春スーツを重ね着(そしてレイヤード)しちゃう一冊。

5th
 はやて×ブレード / 林家 志弦


●百合姫で書いてる人、くらいにしか思っていなかった林屋先生ですがこの作品(と同人誌)で突き落とされました林屋ワールドに。
だ・れ・か
ロマンチック
と・め・て

 これも借金取りのおっさん以外は女の子ばっかりだけれどやってることは決闘。萌えたり燃えたり悶えたりできる稀有な作品。キャラが多いけれどどれも個性的で魅力的。
 畳み掛けるようなギャグやネタは最早職人芸。最近はシリアス展開でこれもまたよし! 実は順夕歩より彩那と前の刃友のアレが気にな ります。一月に出る新刊が楽しみです。

6th
 LOVELESS / 高河 ゆん


●いまだにわからないことだらけの作品(猫耳の理由とかね)。でも、まぁ、敢えて言おうヤマコウであると……!!!!
 百合スキーは3、4巻だけで買えばよし、あとはそれなりにBL。でもそんなにBLくさくないと思うのは26だけでしょうか。結構立夏とか好きです。っていうかやっぱりヤマコウです、コミックス3、4巻とDVDの五巻は神の造形物であるよ! 短いし、少ないとは思うけれど、すんごい凝縮された百合分を存分に喰らえますぞ。ヤマコウですぞ、ヤマトとコウヤですぞ! 26はどっちかっつーとヤマト派です ぞ!

7th
 のだめカンタービレ / 二ノ宮知子


●26的ロングセラー、最早日本で一番有名なクラシックマンガとなったのだめ。クラシックという硬そうなイメージを崩すことなくブチ壊した(矛盾してるな)すばらしい作品です。
 現在は舞台をパリに移してのだめ達が活動中ですが、これからのだめがどんな風にステップを駆け上がっていくかが楽しみです。このマンガで知った曲も多いなぁ。ラフマニノフなんて今年二回も聞きに行ったよ……。
 個人的には異国の地でカルチャーギャプに戸惑いつつもがんばっている黒木君を応援しています。

8th
 フワラーオブライフ / よしなが ふみ


●よしながふみの正統派学園ストーリー。本当に正統派w マンガだって分かってるんだけど妙に説得力とリアリティがあります。つかリアルだし。すいすい気持ちよく読めてしまうのはこの作者の独特の間の取り方のおかげなんだろうな、と思います。相変わらず食べ物がおいしそうだし。くどい中華弁当食べたい!
 あと、メインキャラの一人として出てくる高校一年生にしてオタク最終形態の真島がマジで……もう勘弁してってくらいオタクで……
 そんなこんなで続きが楽しみな一冊です。

9th
 働きマン / 安野 モヨコ


●一生付きまとう「仕事」というテーマに安野モヨコが挑んだ意欲作。仕事って人によっては180°感覚やスタンスが違うよなぁ、って思い知らせてくれます。やっぱりやらなきゃいけないことなら楽しくやった方がいいなぁ、と26は思いますけどね(三月末退職予定)。
 仕事を全て放り投げて逃げてしまう契約ライターのお話とか共感するところ多数。社会人になったら読みたい一冊。自分がこれから仕事とどう向き合っていくかっていうのを考える種になると思います。がんばった先に期待通りの結果があるかっていうとそう でもないんですよね。

10h
 げんしけん / 木尾 士目


●今年ものほほんとげんしけん。卒業したり就職したり就活したり夏コミ出たりと色々ありますがノリは基本的に一緒。そこが安心したりするんですが。最新刊ではおぎちんと笹原がくっつきそうでちょっとハラハラしてます。アフタヌーン最新号でもっとハラハラしたけどね!
 一括りにオタクって言ってもやっぱりいろいろあるよなぁ、とか当たり前のことを書いているんだけど面白いんだ。決して大野さん萌えとかじゃなくてね。

【永久名誉賞】
マリア様がみてる / 長沢 智

●多くは語らない。神だ。黄薔薇の希望だ。

【コミックエッセイ賞】
愛がなくても喰っていけます よしなが ふみ

●食い物を書かせたらこの人の右に出る人はいないんじゃないだろうかってくらいの愛を感じます。食べ物紹介エッセイの形を取りながら普段の生活の何気ない人間関係を描く手腕はもうなんていうか職人芸。とりあえず中野のイタリアンは食べに行きました。次は銀座のチョコパフェ狙ってます。
 薀蓄が豊富な訳でもない、ためになる訳でもない、でも読んでよかったと思わせる本です。

[来年に向けて]
 いっぱい買ったんです。とにかくいっぱい買っていっぱい読みました。来年もいっぱい読むでしょうっていうか活字の本をほとんど読んでません。やばいです。
 という訳で来年は活字の本を読むように心がけます。ラノベとかほとんど読んでないしな。
 つか、今考えたら一年で百冊くらい増えた気がしますヨ……。


MUSIC ■音楽部門■
[寸評]
 発売されたCDランキングではないです。聞いた楽曲全てが対象なんで、コンサートとかそんなんも入ります。で、今年はラフマニノフのピアノ協奏曲二番ですね。二回聞きに行ってますね。普通のだとポルノグラフィティやミスチルとか……まぁ、いつも通り。って思ったらカラオケによる洗脳ですごいことになりました。

1st
ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18
 金 聖響:指揮/新日本フィルハーモニー楽団/及川浩治:ピアノ


●雑誌ダ・ヴィンチ紙上で「リアル千秋」と評された金聖響氏の指揮でした。チケットとった当時は知らなかったw
 で、ドキンコしながら臨んだんですが分かりやすい指揮、ダイナミックな演奏、どれをとっても本当に良かった。
 第一楽章の出だしなんかが有名かもしれないけど26的には第三楽章のメロディアスな部分も好きです。ピアノの零れ落ちるような音が本当に良くてね……

2nd
 JOY  YUKI


●多分最多SS執筆BGMだったりした曲。令由乃とか書くときはこれを聞いていたことが多いです。ええ、脳内令由乃ソングですが何か?
 ジュディマリの頃のライトな感じも好きでしたけど、ソロになってより世界が深まった感じですね。26はよくカラオケとかで歌詞をじーっと読んだりしてしまうんですけどそうすると歌詞の味がわかっていいんだ……。ちなみにこの曲はデコレーションムースポッキーの味がする気がする。

3rd
 ネオメロドラマティック ポルノグラフィティ


●こっちは(ネットウォークマンが昇天するまで)外にいる時によく聞いていた曲です。アッパーなテンポが心地良いし、歌詞も好みでした。26には珍しく脳内CPに当てはまってない一曲w
 ポルノグラフィティはこのスタイルを貫いて欲しいなぁ……つかライブ行きたい……来年はクラシックコンサートだけじゃなくてライブに行きたい……

4th
ヴェートーベン交響曲第九番合唱付き
ウラディミール・アシュケナージ指揮 / NHK交響楽団


●憧れのアシュケナージ指揮の第九! 第二楽章の途中で寝たことはナイショだ!
 でもやっぱり第九だな、と最終楽章で思いましたよ。こう、圧倒的な音が迫ってくる感じが! 楽曲に酔いながらも頭の中には弐号機と初号機ががっぷり四つでカヲル君がありがとうでシンジ君が裏切ったななのはオタクのサガですか?

5th
 聖少女領域 ALI PROJECT

●……ごめん。もう完璧に洗脳されました蟻プロに。っていうかKGに。聖少女領域だけじゃなくて他の蟻プロの曲が訳わかんないメドレーになって脳内に鳴り響いています。だれか助けて! どうしても聖少女領域のサビの後に禁じられた遊びがくっついてローゼンメドレーになっちまうんだ!

6th
 ハッピー☆マテリアル 歌ってる人なんて大した問題じゃないよね


●……orz。カラオケだけでソラで歌えるようになりました。振りも出来るようになりました。それだけです。会社を辞めるとき、最後の飲み会で歌おうかと考えています。これを不意に口ずさんでると「疲れてるんだなぁ……」と実感できます。

7th以下 適当

[来年に向けて]
 今年はクラシックのコンサートとかジャズライブを聞きに行ったりとかは多かったんですけど会場と歌い手が一体となるようなライブには行かなかったので是非来年はライブに行きたいです。たとえそこがオタ芸磨きの場であってもw つかマジでアリプロ行きたいんだけど……ど、どうしよう……
 あとi podが欲しい。今度は落とさないから。


GAME ■ゲーム部門■
[寸評]
戦国無双と桃鉄しかやってません。
戦国無双はストレス解消と現実逃避に大変役に立ちました。
桃鉄はクリスマスのアレです。
正宗たんハァハァ。


<終了>


MARIMITE ■マリみて部門■
[寸評]
 最新刊でものすごくストライク!!!!!!
 という訳で今年のマリみて(限るオフィシャル)で良かったところランキングです。頭腐ってます。って思ったんだけどネット不通なんで手短に。今年最高だったのは
 
『未来の白地図』 「薔薇のモノローグ」
 令ちゃんのママチャリに令祥子で二人乗りして光る風を追い越しているところ(違)。


以上!

第二弾は翌日の日記で書きましょうか。
スポンサーサイト
[2005.12.30(Fri) 23:59] [日々の出来事]日々の出来事Trackback(0) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← 過ぎ去った時を愛しく思えれば幸せなんだろう。 | TOP | 結局欠席。

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://g26pang.blog11.fc2.com/tb.php/120-8967744c
 ← 過ぎ去った時を愛しく思えれば幸せなんだろう。 | TOP | 結局欠席。

■CALENDER■

■AUTHOR■

■USEFUL LINK■

■MONTHLY ARCHIVE■

■CATEGORY■

最近のコメント

ブログ検索

ブロとも申請フォーム

■AFFILIATES■

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。