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年は知らない間に越えていた。 

2006年01月01日 ()
みなさま、明けましておめでとうございます。
至らない点ばかりではあると思いますが今年も二十六及びHISTORICAL PARADEをよろしくお願い致します。

 未だネット環境不安定な二十六ですごきげんよう。繋がったり繋がらなかったりなんで急いで日記を書いています。ばーさまが付き合いで注文した御節(一番安いのをチョイス)は別に美味しくなくはないんだけど殆どが甘いものばかりで一食目にして二人で辟易してしまいました。なので、年末に届いた帆立&牡蠣(from宮城のにゃんこ)を全部海鮮チゲに仕立ててお正月の食料にしようとします。

 で、大晦日~元旦にかけて早速アフォな感じで過ごしましたのでレポろうかと。長くなりそうだから「続きを読む」の中に書きますねー。

 大晦日、ネコケンの常さんを我が家にお迎えして二人で蕎麦をすすりました。冷たい蕎麦です。二十六は温かい蕎麦より冷たい蕎麦が好きなんです。それでけっこう急だったんでスーパーで買ってきた天ぷらをごま油で二度揚げしてあとはばーさまが買っておいたお寿司屋さんの玉子焼きなんかを出して紅白を見ながら食べました。
 それで23:30頃に家を出て向かうは横浜中華街。爆竹で新年を祝おうというわけですね。駅について電車に乗る前に沢中たんと電話。なぜかSM判定とかしてました。二十六は
沢中たん→ちょっとM入ってるよね
常さん→S
と二人に判定されました。ふーん。
 中華街に着いたのはちょっとギリギリだったんで、走る。まるで市街戦でも行っているかのような中華街、いたるところで既に爆竹が投げられています。音がすごいんだ……。先走りすぎだよ!
爆音!
 あるお店の軒下に吊るされた爆竹を眺めつつハッピーニューイヤー! 新年好!
 で暫く爆竹の音に撃たれたりしていましたがお参りにいこう、と関帝廟へ。ところがすんごい行列。あっという間に諦める。
 丁度関帝廟の交差点の所で爆竹を売っていました。ところが売ってる人たちどうみても893。そして爆竹の取り締まりにきた警察のおいちゃん達となんとなく喧嘩しています。二人してビビる。
 警察のおっちゃんが居なくなったあたりを見計らって爆竹を購入。正式名称は牡丹紅炮というらしい。
こんな感じです。中に20連発の爆竹が10包入ってます。
 早速チャレンジってことですが火種がない。常さんのライターはオイル切れか全然つかなかったのです。爆竹売ってたおじさんにらいたーかマッチも売ってないかと聞くと自分のライターをくれました。パブなんとかって名前の入ったライター。うぉ、あ、ありがとう!
 警察がいないあたりまで移動して(チキン)、さっそく火をつけてみる。すんげー音! 見れば中華街の営業しているお店の人たちほとんどが外に出てきて爆竹に火つけまくってます。もう、なんていうか爆音の嵐! 去年の事なんてこの音の彼方に吹き飛んでいきそうです。
 常さんと一箱分けあってあっという間に終了。この興奮を伝えようと町さんとGAIちゃんに電話。どうみてもイタ電です。本当にありがとうございましたっていうかごめんなさい、新年早々……。
 爆音に耳がおかしくなってきたので肉まんとお菓子(胡麻団子とかココナッツパイとか)を買って中華街脱出! 途中のドトールで飲み物を買って山下公園に向かいました。そういや爆音のせいで横浜港の汽笛が全然聞こえなかったな……(日付変更の瞬間に横浜港の船は汽笛を鳴らすのです)。
 山下公園の端っこのベンチでまったりするかという計画だったんですけどそこにシーバス乗り場からアナウンスが。
「みなとみらい・横浜駅方面のシーバスは一時丁度出航です」
 乗っちまう? 乗っちまえ!
 そんないきあたりばったりにシーバスに乗り込む二人。行き先はみなとみらい!
 真っ黒な海を滑ってシーバスは進みます。水平線に広がる港の灯は昼間と違ってとても幻想的でした。大した話もせずに冷たい風を顔に受けてみなとみらいに到着。ハイだったので寒くはなかったです。
 ぷかり桟橋から臨港パークへ移動。海を眺めながら肉まんをかじる。すんげー冷たい……。冷め切っていました。飲み物はかろうじて温かかった。少し話をして移動。寒いんだよ!
 朝五時までやってるスタバに入って奇跡的に開いた座席に陣取る。そこでとりめもない話をしていました。店内がうるさくてあまり聞こえなかったんだけど、前に話した二人で何かするなら、とか仕事とか去年のこととか共通の知人の話とかそんなんをダラーっとコーヒー飲みながら。今年の夏は花火を見に行こう、とか。あの子とあの子を拉致ってさ、車でさ。あの子はBGM担当、あの子はナビ担当、そんな感じで。
 五時になって店を追い出される。また臨港パークに戻って夜明けを眺めようとしてました。ところがいつまで経っても日が昇らない。つか明るくならない。後でばーさまに言ったら「曇ってるからって天気予報で言ってただろヴァーカ」的に返されました。
 一時間以上、海風に晒されて待ってたんだけどもう限界! ということで根性なしな年寄りはすごすごと引き返す。と目に入ったのはみなとみらいのシンボル、コスモクロック。ああ、去年デートした時も乗ったよね、っていうかアレに乗って丁度夜明けが来たらよくね?
 そんな上手く行くかわからないのに観覧車に乗ってみる。そして乗ってから気がついた。
 怖い。マジで怖い。
 前回はへっちゃらだった常さんも怖がっています。そんな感じで頂上に。その頃にはすっかり明るくなっていました。新年おめでとう。今年もよろしくね。そんな風に街に挨拶。心の中で。
降りるときは二十六考案の怖くない姿勢(真ん中の座席じゃないところに膝を着き、座席に顎を乗せる。尻は突き出す)で二人して景色を眺めながら帰還。
 それでいつもの海の上の道を通りながら駅へ帰りました。
 途中常さんの「焼き鳥発言」(向こうのレポで詳しく書いてくれると信じてます)に零下の視線を送ったりしつつ、年明け早々一緒にバカをやった友人に感謝。
 帰って初風呂入ってお布団に入って起きたら夕方の五時でした。

 という訳で二十六の年明けはこんな感じです。悪くはなかったつか寒かったけど楽しかった。

 ではでは今年もよろしくってことで。 
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[2006.01.01(Sun) 20:58] [レポ]非日常レポTrackback(0) | Comments(0)
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