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深夜特急から降りた囚人は。 

2006年01月31日 ()
 ちょっとハイテンションで仕事に行き、地を這うようなローテンションで帰ってきた二十六ですごきげんよう。あー、なんでああ言う言い方しか出来ないんだろ。楽しいのかな。

 ブログのデザイン変更に伴ってサイトのTOPも変えたんですけどやっぱりエラーが出る……バナーをパカパカさせてるからかな……。いっそ取っちまおうか。何かみにくい、とかあったら遠慮なく突っ込んでくださいー。
 今日は腹が減ったと言ったら姐さんがフランス土産のフォションのガレットをくれて大変嬉しかったです。すんごいボロボロこぼれたけどなんとか喰った!
 そしてなんか日本橋でもらってきたというパンフ? みたいなのくれた。そこにはバレンタイン特集で色んな有名店のチョコが載っててなんていうか、蛇の生殺しって言うか最近のチョコって高いんですね。もういいよリンツで。エンドールもエキストラシンも好きだもん。

 今週末はバドプリ部活動があってその前日に町さんちで北海道土産殲滅作戦が展開される予定です。

 なんか今日からマリみてとは何も関係ないお話が二十六の精神安定のためにどこかに書かれているかもしれませんが、そして同じタイトルの違ったお話のバリエがヒスパレ以外のどっかに書いてあるかもしれませんが多分暇つぶしにしかなりません。

「HYSTERICAL CAFFE」 -その店の名前- 二十六-01


 大して交通量が多いわけでない通りに面したその店を、客達は好き好きに呼んでいた。比較的最近に開発された商業と居住地区が整然と配列された街の、そう丁度オフィスビル群と住宅街の境目に位置するその店。それなりに美味しく、毎日食べても無理のない値段とメニューの豊富さでそこそこ繁盛していた。
 「はい、みんなおはよう。今日もがんばりましょー」
「ウース」
 オーナーの適当な朝礼に適当に答える従業員達。ここのオーナーは店長を兼ねていて本業があるくせに従業員に混じって働きたがる。オーナーが居る時はオーナーの短い朝礼を経てこの店は動き出すのだ。
 通りに面した入り口にはイーゼルが立ててあり、ウェイターの手によって今日のメニューが適当に書いて掛けてある。バリスタはモーニングセットに付けるコーヒーの準備を始めた。一面のガラス張りに目の粗いマホガニーの格子。中からも外からも見通しはいいが、テラス席の日除けのための大きなスクリーンが丁度目隠しになって外からの視線はそれほど気にならない。
 白と焦茶を基調とした店内で、一日の節目をお客達はお気に入りの飲み物と共に過ごすのだ。

 その店の名前は誰もそう呼びはしなかったけれど「カフェバー two-six」と言った。
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[2006.01.31(Tue) 21:55] [日々の出来事]小話有Trackback(0) | Comments(0)
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