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時間を無駄に過ごさせたら日本一☆ 

2006年02月01日 ()
 あーもう○時かー、と毎日言っている二十六ですごきげんよう。職場と家ではいう時のテンションが正反対です。

例:
[職場]
「あーーっもう五時かぁっ☆」
(乙女てぃかるに、祥子さまを見つけた祐巳ちゃんのように) 

[自宅]
「あー……もう一時(※日付変更後)かぁ……チッ(舌打ち)」
(苦虫を噛み潰したような顔で、クッチーが部室に入ってきたときのおぎちんのような態度でドス低い声)


 どうでもいいな、うん。
 今日は職場でまたロクでもないことが発生し、主に姐さんが被害を受けてました。開き直った姐さんに愉快メールが届く度に強制閲覧させられるオレ。そして誤字脱字を見つけてしまうオレ。作戦は「みんながんばれ」及び「ガンガンいこうぜ」でいきたいものです……。

 と、まぁ、最近ストレスは常にレベル4な訳でお金もナイ力もナイナイナイばっかでキリがナイ状態です、そういう訳で先月末の様々な百合本(だけじゃないけど)ラッシュは是が非でもお願いしたいっていうか願ったり叶ったりでございました割には感想とかあまり言ってない気がしたので短くレビューっぽいことを。範囲は多分一月に買ったもの(で覚えてるもの)。

●青い花
 これぞ百合。鎌倉が舞台であーちゃんが良い子でふみちゃんがかわいくて井汲さんが切なくて杉本先輩が杉本先輩が杉本先輩が、オットコ前過ぎます……電車の中心で百合と叫びたくなった一冊。

●ローゼンメイデン 6
 もういいよロリコンで。翠星石翠星石、雛苺雛苺、真紅真紅。個人的にはクッキーを置いていく翠星石と雛苺がジュンに屈託なく話すアレにやられたっていうか鞄が窓から(いつもと一緒なので略

●はやて×ブレード 4
 じゅんじゅん&ゆうほ編に一応の決着。つかバカ……。ギャク少な目って感じですがやっぱり読むと元気になりますw つか、帯刀……たてわき禁止ではなく帯刀禁止ですのでーーー!!!!!

●マリア様がみてる(長沢版) 5
 長沢智はネ(ry。
つかいつにも増して書き下ろしイラストネ申ですね!!!!!! 今ちょろっと読み返したら動悸が、動悸ガーーーー!!!! あと猫由乃とおめめキラキラの凸さまは似ていると思ったモエっ!!!

●百合姫
 なんか、もう着いていけないところまで行った気がするよあの本……。

●風光る 19
 もう19巻か……遂に徳川幕府最後の将軍一橋慶喜登場。いや、なんかこの人はホント考えて表現してるんだなっていう真摯な姿勢を感じます。こういう作品は触れていて気持ちがいいんだ。

 まぁ、こんなもんかな。そして懲りずに意味不明の物語が「続きを読む」の中で展開中。



「HYSTERICAL CAFFE」 -Breakfast- 二十六-02

 「じゃあ最終チェックね。今日のモーニングはAクロックムッシュ、Bトースト、Cマフィンで」
 この店は朝から忙しい。手頃な値段のモーニングセットとお弁当に丁度いいサンドイッチのテイクアウトが好評の様だ。モーニングにはメインの卵料理にその時々で変わるサラダ、お代わり自由のコーヒーにパンが付く。パンはABCと種類が選べ、値段も変わる。今日の料理は刻んだベーコンとコーンが入ったオムレツらしい。
「ウェイター、今日もよろしくがんばって。ウチの店の朝は君にかかってる!」
「お、おう…… 」
「バリスタもなるべくホール手伝ってやってね。オレもホール手伝うから」
「は、はい……」
 オーナーの気合とは裏腹に二人とも心此処にあらずといった表情だ。それもそのはず、二人は目の前のものに目が釘付けだったのだから。
「それで、今日入る新しい……」
 そこまで言いかけてオーナーははた、と気付いた。二人とも、話なんて聞いちゃあ、いない。
「おいコラ、お前ら」
 一段低くなった声にウェイターとバリスタは身を震わせた。
「二人とも聞いてるのかな? ん?」
「だってよぅ 、マスター……」
 おずおずと口を開いたのはウェイターの方だった。真っ白なシャツに黒いパンツと揃いのベスト、ネクタイ。そして足まである長いエプロン。お気に入りの服に身を包んで顔には出さなくても上機嫌にさっきまで仕事をしていたウェイターは随分と沈んだ顔をしている。
「そうだよマスター……」
 モーニングセット用のコーヒーをセットし終わったバリスタの顔も暗い。
「なんだよ二人揃って」
「「っていうか」」
 ウェイターとバリスタの声が揃う。目の前にはほかほかのモーニングセットが三人分。パンはクロックムッシュだ。
「こんなの目の前に出されて黙ってられっか!!」
「そーだそーだ!」
「ちっ、うるさい猫共め。バリスタ、オレカプチーノね」
 奥まったテーブルで三人は最初の食事を始める。
「さ、早く食べよう。エスプレッソよりエスプレッソでね」
 オーナーはそう言うけれど、誰も急ぎやしない。バリスタの淹れたカプチーノは肌理の細かい泡がまろやかで、ブラックが飲めないオーナーには丁度良かった。
「朝は男気溢れるブラックだよなー」
「うっせ」
 そんな会話を交わしてカップが空になる頃、最初のお客がドアを覗き始める。
「よし、開店! っとその前に歯磨きだな」
 いち早く歯磨きを終えたウェイターがドアに掛かったプレートを返し「OPEN」にする。

「いらっしゃいませ」

 一日が、始まる。 
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[2006.02.01(Wed) 21:35] [日々の出来事]小話有Trackback(0) | Comments(0)
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