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青春期を何もしないで過ごすよりは、青春期を浪費する方がましである。:26残念会の模様もしくは26の現実逃避の旅の後先。 

2006年04月06日 ()
おめー、その年でまだ青春とか言い張るのかとかいう意見は却下です。26は多分、数年後今を振り返ってこう言いますよ。
「だれが何と言おうとあの時、自分は確かに青春の匂いを感じていた」
と。あくまで匂いです。
さて。
「オフレポの載らないヒスパレなんてヒスパレじゃないやい!」
と猫達が喚くので3/31~4/4の四連休(26限定)を含む間にあったことをレポりますよ。いや誤解しないで戴きたい。勝負には勝ったんだ(私信)。
思うんだけどオフレポの意義ってなんだろ?
参加してた人が見て楽しいのは重々承知だけど(っていうか半分はそのためだよね、レポ書けよとか言うのってさ)、あと参加できなかった知り合いが読んでああ、こんなことがあったんだなとかそんな感じで楽しむのはわかるけど、普通にROMとしてここを読んで下さってるみなさんはどんな感じなんでしょうか?
「身内ネタばかりでつまらん」
とか
「毎回同じとこ行っててよく飽きないね」
とか(これは26限定かな……)思われてるんでしょうか……? 素朴な疑問でした。
じゃあ行くかヒスパレレポですよー既に記憶曖昧なんでそこんとこ「続きを読む」でよろしくです。

3/31金曜日

一日前に言い渡された就業期間延期告知のため、半ばヤケクソ気味のテンションで挨拶に来た方々の対応をする。三月一杯で辞めたり引き上げたりする方が多かったのですよ。26もその一人「だった」んですけどネ!!!!
みなさん、26のことを哀れんで御挨拶用のお菓子を多めにくれたりしました。
そのままのテンションで残業して(泣)一時帰宅。着替えたり風呂入ったり荷造りしたりしてたら時間になったので駅に向かう。
なんかタイミング悪かったのか、ありえないくらい電車が来ないですよ……。
遅刻が決定的になったので待ち合わせしている常さんとやみくろさんにメール。二人にお互いの身体的特徴を伝えておいた。っていっても前半分は同じ文面でしたけどね。
「背が高い」っていう。
とぼとぼと待ち合わせ場所に向かうと恐らくマリみて界の身長ランキング男子部門女子部門それぞれトップクラスにいるであろう二人が山脈のように連なっていました。近付くと更にそびえる山脈二人。
で遅刻したことを謝って(いつも)、この間のオンリーの帰りにGAIちゃんとふらりと立ち寄ったトラットリアで夕食。
前菜にラタトゥイユ(イタリアンじゃないとか細かい突っ込みをしちゃいけないよね)を取って、ソリティア勝負(継続中)の賭け金としてぶん取ったスプマンテをやみさんと分け合う。イタリア料理食べるときはかなりの確率で飲んでいるアスティ・スプマンテ。安い酒と言われようが26はこれが好きなんです。常さんはこの後運転するし第一寝てしまうのでノンアルコール。
オニオンソースのピザを一枚(でかい、美味しい!)と、生パスタを二種類(クリームとトマトソース)を取り分けて食べる。うまうま。相変わらず常さんはゲレゲレなのでフォークの使ってるとこちらが不安になります。結局取り分けを買って出る26。やみさんは自分で取れますよね!? と涙目で訴える。パスタも美味しかった……。
途中、ねえさんから電話が入り、仕事の話をする(主に26の就業期間について)。ちらっと仕事モード。
デザートもばっちり。常さんはいちごの何かでやみさんはベリーのタルトで26はティラミスだった、確か。ティラミスって色的にはチョコっぽく見えるけど本当はコーヒーだよなぁ、とか思いながら幸せ空間を口に感じていました。コーヒーリキュールが効いていたよ。
腹いっぱいになって横浜駅から一路GAIちゃんの元へ。送別会帰りのGAIちゃんを階段の下に発見、降りていく。GAIちゃん曰く、常・26・やみさんが降りてくる様はとても面白かったらしい。

今日は26の残念会お疲れ様会だったので26の意向がたっぷりと反映されたスケジュールとなっていました。明らかに巻き込まれたやみさん、すいませんw
そういえば(とりあえず)お疲れ様~ってやってた時、誰かが
「ハチクロの竹本君の内定祝いみたいだよね」
とか言って、吹いたw 確かにそれっぽい要素はありましたね、「26君を励ます会」的な。
で調べておいたレンタカー屋さん、見つけたは良いけど閉まってた……
普段車なんか乗らない26の詰めが甘かったんですごめんなさい。
仕方ないので持っている文明の利器をフル使用して24時間営業の近所のレンタカー情報ゲト! いや、携帯ってすっごい便利ですねって言うか今の世の中すごい便利ですね。
電車で少し行ったところに(電車終わってなくて良かった……)あるレンタカー屋さんに到着。
「オレも昔はヤンチャしててよ……」
とか語りだしそうなお兄さんから手続きやら諸注意やらを頂く。とりあえず車はゲット!!!

夜の校舎窓ガラス壊して回れ!
ピンボールのハイスコア競い合え!
僕が僕であるために!
盗んだバイクで走り出せ!
暗い夜の帳の中へ!

と微妙に尾崎テイスト(26限定)で出発。
この時点で既に真夜中だったけどネ。
ちなみに配置は 運転席→常(運転とオチ担当) 助手席→26(歌とナビとトーク担当) 後部座席→GAI(歌担当)、やみくろ(睡眠担当)。
まず向かうは26宅。長い夜を越えるための酒やらプリンやら着替えやらを取りに行きます。ここらへんではナビ役26は役立たず。案内板の「大船」と「大和」を見間違えたりして混乱をもたらす役でした。ナビがついてたけど走ってる最中は動く気がない役立たずなのでほぼ地図と同じ役割。
最初はラジオがかかっていたんだけど途中で切って、BGM担当GAIちゃんへリクエスト。でもね、ホラ、シャイだから靴下猫、なかなか歌ってくれなくてね、仕方ないので26から歌いだしました。そしたら便乗組がちらほら(ほぼ全員)。これからはリードヴォーカル26って呼んでくれ(すぐに調子に乗ります)。
何歌ったかな、スピッツとかそこらへん。「ロビンソン」とか「空も飛べるはず」とか「チェリー」とか。「君をのせて」も歌ったねw なんか思い出せないけどGAIちゃんの「聖少女領域」に黒猫常がヤられて車が蛇行したのは覚えてるよ。あれはね、ローゼンマニアだからじゃないと思うんだ。はっきり言ってGAIちゃんの歌声って魔的だよ魔性だよ。小野裕介(アンティーク)だよ。GAIちゃんがソロで歌っててやみさんが寝てるとき、前の座席の二人は高鳴る鼓動を抑えるのにいっぱいいっぱいだったさ。
で26宅へ到着。直前にウインカー出すの忘れてタクシーにプップされた。怖かった。
ウチってまぁ、集合住宅なんですが目の前までこれないような地理条件にあるので(篭城するには向いていると思う。やみさんなんて見た瞬間あまりのデカさに「何コレ城?」とか言ってたし。確かに変形しそうではある)、ちょっと距離があるところに車を停めてもらいました。
そして想像以上に重かったのでGAIちゃんを救援に呼んで一緒に運んでもらう。
再び走り出す車。ここからがナビゲーター26の本領発揮だ!
とは言っても常さんと一回通った道なのでなんか二人とも少し慣れてたね。まずは本牧通りを疾走って書くと走り屋とか暴走族みたいだ。本牧通りは両脇に桜が植えてあって桜並木になっています。丁度身頃だった。桜並木を抜けて本牧の坂を上って山手へ。この通りはまさに崖っぷち(道の向こうに何もない。ここに建っている家は景観と引き換えに安全性を犠牲にしてると思う。豪邸ばかりだけど)で多分横浜屈指の夜景スポット。週末になると車いっぱい停まってました。今回は全然いなかった。取り締まり厳しくなったのかな?
やみさんとGAIちゃんの歓声を聞いて少し安心。いや、案内する身としてはそれなりに心配なのですよ。
そして外人墓地周辺に着。車を停める場所がなかったのでちょっと坂を下ったところにある教会の端に停めさせてもらった。すいませんアーメン。
真夜中の外国人墓地は不思議と怖くはなくて(慣れてるからかな、あと一人じゃなかったっていうのもある)、墓標越しに見える横浜の景色はやっぱりどこか懐かしかったです。いろんな人と、色んな時間、色んな感情を持ってこの景色を見た。そしてこれからも誰かとここに来るんだろう。
桜は予想通り満開で、元町公園の入り口にある桜に駆け寄ったり、飛んで枝に触れようとしてみたり、段に上がってぼーっと眺めたりしてました。桜ってアレだ。日本人が伝統的に受け継いできた美意識そのものなんだ。とかもう良い古されたことを考えたりしてましたよ。
桜の持つイメージは26の中で全部「日本」という国に繋がっていくんです。
まぁ、そんなのはどうでもいいとして、みんな各々のやり方で桜を鑑賞していました。ハイライトはやっぱり山脈ですかねw
背伸びしただけで枝に触れられるやみさん。もう羨ましいとかそういうのなくなってきた。
前に行った廃墟の上にも桜はあって、木々に遮られてただでさえ狭い廃墟の空に覆い被さるように咲いていました。廃墟はライトアップ……っていうか照明があるだけなんだけど、その光にぼんやりと照らし出される白に一滴紅を差した花びらたちは濃紺の空を所々染め抜いていました。
昼間に見てみたい。
そう言ったのは確かやみさん。確かにここの桜たちは青空に透かされても綺麗だと思いますよ。
そして靴下猫GAIが柵に登って歩き始める……と思ったらすぐ降りた。それに従って登り始める猫達。26? 犬は行儀が良いんです。やりませんよそんなこと。

真夜中の高級住宅街及び観光地、桜の下で騒ぐ訳でもなくただはしゃいで再び車へ。この後の目的地はミッドガル(仮名)だったんですけど、少し足を延ばして関内本町~みなとみらい~海岸通りを経由。神奈川県庁とかそのへんの建物を見たり、みなとみらいを通過したり、赤レンガの横を通ったり、大桟橋に客船が停泊してるのを見たり。意外と色々あったな。銀杏並木ではお約束、志摩子通りとかそんなんw

でプレスリーを通り越したらそこはミッドガル(仮名)。

あれ、何光ってる
あれ魔晄炉だよだってミッドガルだもん

真っ黒な海に浮ぶクズ鉄を積んだ船に釣り人達、煌々と燃えるなんのためにあるんだかわかんない巨大建造物たち、やっぱりここはSF世界です。あのプレスリーを境に、夜という魔法を使って入り込めるSF世界。
突き当りまで車を進めて車から飛び出す。でっかい煙突を見上げて……まぁ、ここはここあそこで書かれてるからいいかw
そんなアホなことを良いながらはしゃいでいました、とっくに成人を迎えた四人が真夜中の工業地帯で何をしてるんだかバーカバーカ、でもこういう事嫌いじゃないんだもんなぁ、困るよなぁww
例えばいつもの如く常さんがふらっとこっちまで来て、26はその知らせを1時間以上前に受け取っていたら何かパウンドケーキでも焼いて待っていて、途中でGAIちゃんややみさんを掻っ攫って車に乗せてどこか近くの海岸や山の上やとりあえずそんなところについて景色を眺めて焼いてきたパウンドケーキをそこらへんで買った飲み物と一緒に食べる、それだけで26は満足するよきっと。
そしてやっぱり各々が好き好きに過ごす。歌ったり、よじのぼったり、何だアレ!とか指差したり。
もうとっくに日付は変っていてやみさんとかすごい眠かったと思う、すんません……。
で、ナビに頼ってGAI宅付近まで移動。やみさんと荷物を置いて残りの三人はレンタカーを返しに行きました。で始発までそこらへんうろうろして駅が開いたのでホームで電車を待つ。
ここで原因は忘れたけど件の
「バーカバーカ、犬!!!」
発言がありました。ええ、これ以上の理不尽は受kry。
そいうえば、二人に笑われましたけど、白み始めた空を見て26はこの時夜っていうのはそのうち明けるものだってことを本気で忘れていたんです。ああ、そういえば夜の次は朝が来るんだ忘れてた、みたいな。

そんなアホな会話(26限定)をしつつGAI宅へ帰宅ー。寝ているやみさんの眼の上には面白いものが載っていた。
ねぇねl、立ったまま三人で囲んでさ、その時やみさんが起きたらおもしろいよねとか言ってましたよ。起きたらニヤニヤと自分を見下ろす顔が三つ。ホラーですね。
そこで常さんが持ってきた制服でコスプレタイム。

萌えた。
ああ、萌えたとも。

二人ともな!!!!!!

余は満足じゃ。次は尻尾と耳をつけるといいぞ。

でせっかく持ってきたのでってことで米焼酎「吟香 鳥飼」を開封。やみさんも丁度起きたので常さんを除く三人で味見。すっきりとして美味いんだこれが!
で常さんがモノ欲しそうにしてたんでうっすーいのを(GAI&やみさん曰く、「水」)与えたら、こてんと落ちました。そしてコタツと一体化。しばらく鮭トバと鳥飼を飲んだりしてた。あれ、朝ご飯のベーコンエッグってここで出たっけ? 確か常さんもいたからここだったよな……カリカリに焼いたベーコン、美味かった。ありがとうGAIちゃん。

で、話して就寝、だったかな。長い夜だった。
次の日はぐだぐだーっと起きてぐだぐだーっとしてぐだぐだーっと紅の豚見て(テラカッコヨス!!!!)、26作のプリン食べて(割と好評)ぐだぐだしてたよ。

ヒスパレのレポはここまで。後はネコケンとかPAGERA HOGERAその辺りで。

お付き合い頂いた三人、そして読んでくれたあなた、お疲れ様ありがとう。また付き合ってよw





【おまけ】

4/2 月曜日
・仕事休み。つか延長とかありえねぇとか思いながら起床。寝たのは22時くらいで起きたの15時くらい。寝すぎ。
やらなきゃいけないこと全部ほったらかしてロマサガ2。典型的ダメニート。

ジェラール即位。
クジンシー征伐。
アバロンのダニめ。
運河要塞制覇。
武装商船団と同盟。
カンバーランド併合。
術研究所設立。
アバロン大学設立。
移動要塞制覇、ボクオーン撲殺。
サバンナでアリと死闘。
まさか こ う て い ?
100年早いわーーー!!!

4/04 水曜日

現実に襲われる。
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現在に至る。
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[2006.04.06(Thu) 23:46] [レポ]非日常レポTrackback(0) | Comments(0)
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