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未来を予測する最善の方法は、自らそれを創りだすことである:BBQ&富士急一泊旅行レポ。 

2006年06月12日 ()
六月の頭、かねてからやりたいやりたいと騒いでいたBBQと富士急ハイランドを楽しむために河口湖まで入って参りました。

メンバーはいつものおにゃあんメンバー。
MOと原作者、GAIちゃんやみさんとおりゅ君、すーさん。

ただ、いつもと違っていたのは主催・企画が26だってことです。
おいおい、無事に済むのかよ?
ってことでいつも通り身内ネタ満載のレポは続きを読むの中でございますよ。

【前日】

 BBQの主役である食べ物(主に肉)を買いに関内に出来た肉のハナマサへ向かう。優柔不断なA型の26はOとメールしながら肉を慎重(過ぎるくらい)に選んでいました。ほら、予算とかあるからさー。
ちなみにこの日の二日前からちょびちょびと必要なものを我が家に買い貯めていました。飲み物や缶詰とか野菜とか。お陰で玄関先はスーパーの袋の山。あやうくばーさまにゴミと間違われて捨てられるところでした(お前が悪い)。

で、肉を無事に購入。この日はこんな感じ→
もう忘れかけているんですがこの日買った肉は

・豚トロ 600g
・中落ち牛カルビ 1600g
・牛ロースステーキ 180g×3枚×3パック
・ブラックタイガー でかいの1パック
・豚バラブロック 1000g

とかだったような。ちなみに人数8人です。
あとヤキソバ1キロとかーパスタ1キロとかーアサリとか明らかに買いすぎだろでもあの人が居るじゃんほらOが付く三人分くらい食べる人!それにみんな食い意地張ってるし肉だしこんなのペロリですよペロリ!

と自分に言い聞かせてレジへ。

「お会計 一万円になります」

一万円ピッタリ賞でした。

でこれを全て手で持ち帰って冷蔵庫に入れてデザート用のプリンを作って(でか容器×2.使用した卵14個 牛乳1L 生クリーム400ml 砂糖いっぱい バニラビーンズ2本)荷造りした頃にGAIちゃん到着。
明日に備えて早めに就寝。
既にこの時両腕筋肉痛。

【一日目】

GAIちゃんより先に起きて朝食の準備をした気がする。
ばーさまはGAIちゃんが来る前に
「あんたの友達なんて、おばあちゃんは構わないんだからね! あんたが世話しなさいよ!」
とか言って案の定GAIちゃんの存在をシカトしていたのですが(いつものこと)、朝ご飯が出来上がると何故かテーブルに着いて一緒に朝ご飯を食べました。TV見ながら。
駐車違反取り締まり民間委託とかのニュースだった。それについて話すばーさまとGAIちゃんと26。あれ、構わないんじゃなかったの?

朝食後、寝坊した町さんから26宅到着時間予告メールが入る。今回はレンタカーに四人ずつ分乗して行くのです。町さんが運転する車は横浜を経由して26とGAIちゃん(と肉とか)を拾いに来てくれるのでした。

到着予定時間が迫ったので肉やらなにやらを発泡スチロールに入れ、保保冷剤や氷を詰めて保冷措置を施しました。
我が家は目の前に車を停められない立地条件なので車が停められる所までそれらを運ばなきゃいけないんです。
結局二人で二往復くらいして運ぶ。もう暑いんだけど。

途中管理人のおじさんに
「いいなぁ、オレも連れてってくれよ!」
とか言われながら車を待つ。すぐに来た。
ばーさまに行って来ます、と言うとばーさまはGAIちゃんに優しい言葉をおもむろにかけ始めた。狼狽するGAIちゃん。
構わないんじゃなかったの? あれだけシカトしてたくせに!
という訳でウチのばーさまツンデレ説を深めながらさっさと運び込んで出発!

車の中ではCDかけたり歌ったり歌ったりトチギ120%で妹キャラだったり町さんが赤信号無視したりして割とすぐに河口湖周辺へ。
もう一台の車と連絡をとりつつ、進む。
もう一台の車は既に合流地点に到着しているとのこと。26達が着いた頃、ヤツらは近所のゲーセンで遊んでいました。
という訳でしばしゲーセンタイム。あれ、これいつもやってることじゃね?

全員一致で昼食は抜き。近所のショッピングセンターで不足品を買い足して本日の宿泊予定地・貸し別荘へ向かいます。

ところが。

誰も目的地までの詳細地図を持っていなかったor2

町さんの携帯のフルブラウザと26のzeroたんを駆使して貸し別荘の情報を検索、住所をカーナビに入れて……
とやたら回りくどいことをして最終的には道に立っていたおじさんに聞いてどうにかこうにか到着。
広いなぁーというのが感想。部屋数が多いより、大きな空間がある間取りの方が良かったのでまさに希望通り、と言った感じでした。
食べ物を冷蔵庫に詰め、さっそくみんなごろごろしだす。リビングにおいてあったソファをやみさんがいたく気に入って、ほぼやみさんの場所と化していました。

で持参したPS2(薄型:GAI所蔵)でDVDとか流したり。ヒーローは早速甚平に着替えて身軽に。
ヒーローが甚平に着替えている間に二つ作ってきたでかプリンを一つ出す。卓袱台に着く七人。なにこの大家族。

で、出した瞬間、お前らピラニアか、という勢いでプリンは空に。
着替えてきたヒーローが目にしたのは陵辱され尽くしたプリンたんの哀れな姿でした。

プリンたんの後片付けが終わり、またごろごろモードに。26はキッチンの使い勝手を見るために持参した玉子焼き器(四角いフライパン)で出し巻卵を作ったりしていました。他の人達はお外で遊んでた。
その出し巻卵も食べ終わった頃、みんなで湖畔に行こう、ということになり、MOに内緒で別荘を出る。別荘の中で何が起きているかみんなもやもやしだした頃に全力疾走で追いかけてくるM。
「置いていかないでよ~」
Oはなんかおなかの調子が悪いとかですっかり日曜日のお父さんモードに入り、一人別荘に残ってリラックスするそうで。
五時までに帰ってきなさい、と言われた。はいパパ。

町さんが来たので徒歩で湖畔まで行く計画を変更して車で行くことに(運転できる人はMOだけだった)。じゃああとから追いかけて拾うわ、ということで26と町さんは駐車場に車を取りに戻りました。
無駄にハイテンションだった26は
「町さん走ろうよ! アハハ!」
とか言って全力疾走。すぐに息切れ。
やっとのことで車に乗ると……
「眼鏡が無いんだけど……」
 26はこの日、サングラスをかけていて、普段かけている眼鏡はシャツの胸ポケットに入れていました。どうみても走った拍子に落っことした。
車でおそるおそる道を進んでいくと、26の眼鏡は狭い道の真ん中に佇んでいました。
あー、良かった……。

先に徒歩で湖畔に向かった者どもを回収。せっかくフリスビーやカラーボールを持参したのでそれで遊べるようなところを、と探して少し広いところに辿り着きました。なんか途中で廃墟があった。アーケード?っていうか庇が尋常じゃなくビリビリに敗れていて、やみさんと
「何だアレ!?」
と驚いていましたパッと見、洗濯物がずり落ちているような感じでした。
湖畔に辿り着き、早速遊び始めるオタども。石投げから始まり、キャッチボール、フリスビーなど思い思いに遊ぶ。フリスビーを手に持った26に町さんが
「ちゃんと口で取らなきゃダメだよ(犬だから)?」
と言いました。手でも満足にとれないのに無理だと思いました。
キャッチボールしながら古今東西アニソンとかやって結局オタはどこに入ってもオタだと思い知り、五時になったので別荘に帰りました。

別荘のお風呂はなんとかトルマリンとかイオンとかとにかく特別なお風呂で、一人ずつしか入れないけど体のほぐれるいいお風呂でした。さっと風呂に入ったら自前のコックコートに着替えてBBQ準備開始です。
朝食にするカレーも平行して準備。火起こしはめじさんに一任して26はひたすらカレー作ったり肉切ったり玉ねぎ刻んだり

ああーーーー楽しィィィィィィィィーーーーーーーーーーーーー!!!!

そうだよこれがやりたかったんだよもう肉なんて食わなくて良いよずっとキッチンにいるから!

張り切って準備しているとGAIちゃんがウェイター(黒ベストに黒パンツに白シャツに黒いソムリエエプロン。自前。)に着替えてきてくれたのでカフェ26ごっこをしつつ準備。
火起こしが完了したので切れている野菜うや飲み物、お皿を持ってウェイターとコックとヒーロー以外はBBQ場へ(別荘から外に出て階段を少し上がったところにある。近い)。
キッチンに残った三人はにんにくの皮を剥いたり肉を切ったり野菜を切ったり肉を切ったり肉を切ったり。なんかとってもカフェ26気分でした。切り終わった肉をGAIウェウィターが持って行ってくれるのを見たりするととってもハイになってどんどんこーいって気分です。
途中、焼きあがった肉が差し入れされる。牛ロースステーキ。とっても美味そう! でも御箸がないよ? 箸がなければ手掴みで食べればいいじゃない!
 ということで人生史上、最大級にワイルドな食べ方でロースステーキを食す。なんか、海賊船のコックみたいだね、とか言いながら手掴みで肉を貪るコックとウェイター。もちろん立ったままですが何か? ヒーローが持ってきた焼酎(魔界への誘い)を水道から出る美味しい水で割って飲む。もちろん立ったまry。
もうこのあたりで満足してましたよ26は。
総重量約3キロの肉をどうにか全て切り終わり、コックコートのままBBQ場に向かうとそこは夏の匂いがしました。地面よりちょっと高いところに作られていて、眺めが良いし風が気持ち良い。草の匂いと蛙の鳴声がしました。
ヒーロー作のサンチュに包んだ肉やにんにくホイル焼きをシードルスィートと共に喰う。
やっべぇ、幸せ。
キッチンで立ちっぱなしだったせいか、一度座るともう動きたくなくてウェイターに水を注いでもらったりヒーローに肉をとってもらったりしてました。町さんがやたら元気だったのが印象的でした。

で、のんべんだらりと食べて飲んでBBQ終了。ヒーローの腹が不調だったので食材はけっこう残った。ヤキソバとか使わなかった。けれど生物は全て食べた。3キロの肉も全部食べた。
優秀なウェイター達の活躍で後片付けはあっという間に終わる。もうウチのウェイターは優秀で優秀で、と自分の手柄でもないのに威張る26。

二度目のお風呂に入ったりしてるうちに何故かコスプレタイムに。
ヒーローが自前で用意した銀魂コス四着(!)。ホントはもう一着銀さんの着流しを用意したかったらしいのだけれど予算の面で断念したらしい。

という訳で
ヒーロー→近藤
GAIちゃん→土方
とおりゅ君→神楽
町さん→新八

おまけ
26→コックコート

という八人中五人が何らかの衣装を着ているという異常空間に。新撰組に至っては模造刀まで用意されていました……

でコスした後はDVDに焼いて持ってきたホスト部とARIA見たりDSでバンブラやったりお風呂入ったりまったり空間。途中、お腹がこなれたころにパスタを作って食べる。ボンゴレビアンコとプッタネスカ。プリンも出す。
何人かが二階で眠りに着き始めた頃、カレーを作成。計量カップが無くお米をどうやって計るかに知恵を絞り(結局ボルヴィックの500mlペットを基準に計った)、お米をセットして就寝。


【二日目】
携帯のアラームで起床。
朝ご飯を作らなければいけないので早めにセットしておいた。いつもは目覚めが悪いけどこういう時だけ飛び起きる26を見てとおりゅ君が
「さすがシェフ」
と言ってくれました。
慌てて一階へ降りていくと男子殆ど起きてるし。カレー食べてるし。
お風呂は順番待ちだったのでぼんやりしたりだし巻き卵作ったりして待つ。やみさんはお気に入りのソファで寝たのかと思ったら寝ないでずっとホスト部を見ていたらしい。ハルヒ可愛いよハルヒ。
そのうちスーパーヒーロータイムへ。
町さんの動きが完全に止まる。動け!準備しろ!

と、何故かプリキュアのOPで全員のテンションガ最高潮に。
どうにかこうにか準備して九時前に別荘を出発。目指すは富士急ハイランド!

オタってホント、どこ入ってもオタだな。

富士急ハイランドのフリーパスって顔写真が着くんですね……
なんか白黒の自分の顔写真(その場で撮る)が付いたフリーパス見て微妙な気分に陥る。
写真はコツがいるのか、近づき過ぎてやたら巨大に写る人が何人か。ヒーローのは目と鼻しか入ってなくてもはや個人を識別不可能なレベルへ。

早速フジヤマに全員で並ぶ。世界最長・最速・最高度のコースター。高所恐怖症のやみさんが段々無口に。絶叫系に乗った瞬間後悔するタイプの26も段々怖くなってくる。

26「(ドドンパのレールを見て)なぁ……母さんや」
GAI「……何かな、父さんや」
26「これはあくまでも……そう、あくまでも仮説だが……あれはもしかして垂直に落ちるんじゃないか……?」
GAI「なんだ、今頃気付いたのか」
(元ネタは察してください)

そんなやり取りをしてるうちについにフジヤマに乗る時がやってくる!
フジヤマのっていうか富士急の係員さん達(と客)は何故かみんなテンション高め。ドドンパ・フジヤマ・トンデミーナなどの目玉アトラクションは特に高い。
フジヤマでは行く時は拍手(と歓声)の後係員さんと片手タッチ(パシッ!)、帰ってきたらまた拍手。これはきっと恐怖感覚を麻痺させるために違いない!!!
でも怖いものは怖い。
フジヤマは世界最高の高度を誇るコースター。登ってる最中、最早下を見ることは不可能。こういうのが大好きなGAIちゃんやめじさんだけが大はしゃぎでした。26は虚空を見つめながら「ハルヒかわいいよハルヒ」と呟いていました(魔法の呪文★)。
で、登ったら落ちるわけで。
そういえば絶叫系のコースターは全部眼鏡を外して乗ったのですが(っていうか外さないとけいない)、着けてたら間違いなく吹っ飛んでましたね。
26、元気良く絶叫。隣のGAIちゃんにひたすら怖いと訴えかけ、意味不明の言葉を口走り、最後は半泣きで終了。
ドドンパでもほぼ同じ事をしていました。
トンデミーナは楽しかったけど最後、揺れて気持ち悪くなる。BGM、GAIちゃんの阿修羅姫。
ガンダム・ザ・ライドは文句無く、酔う。
ハム太郎の親子密着型の乗り物にカッポーがくっついて乗ってるのを見てやみさんと憤る。
フリーフォールは棄権して外から見ていたら何かが吹っ飛んで近くに墜落した(煙草だった)。
水に突っ込むコースターに乗る。防水ポンチョを買って乗るんだけどフードの閉め方によってぴちょん君のなりそこない(ぴちょんさん。さんを付けろよデコ介野郎! とヒーローが叫んでいた)みたくなったり。で水にばっしゃ-ん突っ込んで何故か笑いが止まらなかったり。

途中、お化け屋敷組と絶叫コースター組に分かれて、26はめじさんと二人で絶叫コースター組。
フジヤマ→トンデミーナと乗って26限界に達する。まだまだ元気なめじさんを見守る体勢に。めじさんはトンデミーナ→回転系アトラクションを何回か繰り返していました。で、最後にフジヤマに乗って終了。フジヤマには計三回乗りました。三回目のフジヤマ、めじさんがカメラ(フジヤマのコースの途中にある。スプラッシュマウンテンのアレみたいなの)に向かってポーズをとる。かなりすごいと思ったのですが、後ろの座席の人が更にすごいポーズをとっていました。

とかなり富士急を満喫。
けれども富士急にいる間、絶えずみんなの頭の中にあったのは

「ヒーローの肛門がいつ限界に達するか」

という心配でした。
前日よりお腹の不調を訴えていたヒーローは、やっぱりこの日も不調で「漏らす」「漏れる」「出る」などの単語を口にし、みんなに笑いを提供していたのでした。
ありがとう、ヒーロー。
フジヤマで恐怖に慄いている時も、ドドンパのカウントダウンを待っているときも、いつもそのことが頭にあったお陰で乗り切れた(と思う)。

すでに平衡感覚がおかしいのですががんばってお土産を買ってお化け屋敷組と合流。
残った食材をみんなで分け合って(っていうか押し付けて)また横浜組と東京組に分かれて解散。
さよなら富士急。

GAIちゃんはあっと言う間に後部座席でスリーピング。
26は運転手の町さんのためにも頑張って喋って起きていました。ナビも必要だしね。

帰りの車のナビは行きの車のナビと違って(行きの車のナビはボタンは押しづらいわ役に立たないわで最悪だった)大変優秀だったので「ナビくろさん」と名づけ、可愛がる。

でどうにか26宅まで到着。
帰ってから泥の様に寝るのはデフォです。
ニートの特権で12時間寝ました。ちなみに他の方々は次の日月曜だったので普通に仕事だったと思います。

という訳でレポ終了。
長い! とっても長い!!!

お付き合い頂いた皆様、ありがとうございました。
企画、いろいろ気が回らなくてすいませんでした。運転手のMOのお二人、お疲れさまっした!

また機会があったらやりたいですねーってことで。


ここまで読んでくれたあなたもお疲れ様。
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[2006.06.12(Mon) 02:52] [レポ]非日常レポTrackback(0) | Comments(0)
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