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眩しすぎて眩暈がするほど。 

2006年09月05日 ()
風邪(おそらく治りかけ)を昨日から引きずっていたくせにバイトと同じ時間に起き、NHKの朝の連続テレビ小説を見て人に会ったり教習所行ったりその他色々した挙句の果てに夜中22:40分頃から23:50分頃にかけて工業地帯をチャリで疾走してきた二十六ですごきげんよう。帰ってきてからなんかこめかみが痛いのですが多分気のせいです気のせいだって言ってるだろ!

教習所、やっと縦列駐車とか方向転換が終わりました……。しかも今日は二時間予約したんですけど一時間目の教官がとっても不機嫌で溜息を吐かれまくり挙句の果てに「もうオレ疲れたよ」とか言われて大変へっこりしました。いや、26来たばかりなんすけど!?
通ってる教習所の教官は基本的にいい人ばかりなのですがたまにハズレ(失礼)に当たります……orz。
でも二時間目の教官は優しいおじちゃんでくしゃくしゃ笑顔がキュートでした。お陰さまでやっと縦列駐車と方向転換クリア。
で最寄り駅に帰ってきて夕方の用事を済ませて夕飯食べたりしてたら昼間出かけた先から電話が。
チャリの鍵を忘れてきていて、ついでにチャリも置いてきていたんですね。鍵見つかったら連絡くれるとのことだったのでその連絡でした。
近所だったので歩いて取りに行く。
鍵を受け取ってチャリに跨りました。カフェオレ色の可愛い子。
チャリを走らせると生ぬるい空気が心地良い風に変ります。少し熱っぽい顔にはその風が存外気持ちよく、気がついたら家に帰る道から外れていました。ペダルを漕いだら漕いだ分だけ、風が顔に吹き付けます。

ああ なんか 海に行きたい

ぼんやりした頭でそんなことを思いました。26の言う海って言うのは海岸がある泳げる海じゃなくて、やたらとでかい照明が遠くにはっきりと見える工業地帯の海なのです。砂浜なんてない。あるのはコンクリートの防波壁とかでかくてパイプだらけの工場とかとにかく明るい照明とか朽ち果てた鉄の船とかです。
そうこうしてるうちに高速道路を潜るように左折。26の住んでいる所はJRの線路とそれに平行して走る高速道路によって工業地帯と住宅街があからさまに分けられています(と思う)。線路の向こう側(工場側)に行く道はそう多くはないし第一、工場の敷地ばかりで一般人が踏み込める領域は多くはありません。
けれどもそっち側に行かないと海には辿り着けません。という訳で高速道路を潜りました。ついでに線路も。そして高速道路の下をひたすら走る。下から見上げる高速道路はオレンジの灯火が規則正しく続いていて、昔見たディズニーのピノキオのロバになる町を思い出しました。
そして工場の建物の隙間から港に建つキリンのようなクレーン達が見えます。工場の敷地を突っ切れば多分すぐに辿り着くのでしょうけどガードは中々厳しくそう言う訳にも行きませんでした。
入り込める道を探して結局バイト先の方向に行かなければいけないことに気付き、ひたすらペダルを漕ぐ。

走れ走れ、あのオレンジ色の灯火を背中の後ろに吹っ飛ばしてひたすら走れ

歌も歌わずにひたすらそんな風に走っていたら良い感じに頭もイカれ始めたようで、口からは「気持ちイイ」とか「見えてるんだけどなぁ」とかしか出てこなくなり、あと出かける直前にメッセで交わした会話を思い出して一人で笑ったりとかどう見ても不審者です。
とにかく明るい方向へ行こう、そこに港が突堤が海があるはずだ。
そう思って一心にチャリを走らせる。
バイト先の近くまで来て、いつも帰りに覗いている工場をふと見たらやはりいつも見るように工場の中で重機が瓦礫をぶっ壊していました。工場内の照明が立ち込める粉塵を照らしてやたらとファンタジーな風景。でかい扉は開け放たれているので重機が瓦礫を大きくぶっ壊す度に木を切った時の匂いや埃臭さが風に乗って26に届きます。どうやらその粉塵には26の脳味噌の疲労を司る場所を麻痺させる効能があったようで、さらにハイに。足が軽い軽い。
真夜中の工事業地帯は人が全然いません。
けれども機械は動いていて、トラックはびゅんびゅん走っていて道路は光の河の様なのに、確かにそこに操作している人がいるはずなのにその存在を感じません。
世界に自分しかいなくなったように錯覚します。けれども不思議と寂しくはなかった。

チャリは走る。ギア変更なんて機能は付いていないカフェオレ色の可愛い子。
明るい方へ、明るい方へ。

そしてやっと辿り着きました。
黒を敷いた海に。

写真、とりあえず撮ってみた。

■1 ■2

うん、携帯で撮ってるから何がなんだかわからん。
でも、満足しました。

チャリを降りてしばらくぼーっと眺めていたら思い出したように汗が出てきたので帰ることに。

昂ぶった神経を宥める様に帰りはゆっくりめで。
そしたらなんか見覚えのある風景が……あーここ、ベ○サ○ドマリーナ(アウトレットモール)じゃん。

入れるのかなーと思いつつ、道があったので侵入。普通に入れました。お散歩コースなのかなぁ?
真夜中の遊園地に侵入してる気分になりつつ、更に海に近づけるのでマリーナに。
そして写真を撮る。

●1 ●2

モールを抜けたらすぐに某新交通システム路線の駅が見え、大冒険したと思っていたのに馴染みのあるところの近くで走り回っていたことに気付き一人苦笑い。
誰もいない工場とかを撮りつつ、途中でアミノバ○ューを買って飲みながら帰宅。

帰ってきたら弟に(26の作った)カレーマズいと言われました。確かにアレは失敗した。

さて、明日からまたバイトです。
風邪なんて寝れば治るさ。
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[2006.09.05(Tue) 23:53] [日々の出来事]日々の出来事Trackback(0) | Comments(0)
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