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ビリーにくびったけ。 

2007年05月07日 ()
ブートキャンプへの入隊を真剣に検討している二十六ですごきげんよう。ヤフオクで8000円前後(ビリーバンド付き、字幕なしUSA最新版)か……手が出ない価格ではないんだよな。

もしブートキャンプへ入隊したらやはり一週間の入隊記録をこのBlogに付けるべきですよね。幸い我が家には体脂肪率も測れる体重計あるし。

入隊したら、ね?

さて、えーっと昨日はバイトはお休みで昼間は母上様とその旦那様と一緒にレッド○ブ○ターでお食事、夕方からめじさんとまりもさんとOと一緒にもつ福に行きました。もつ鍋屋さんです。
モツ鍋は塩を、あとはレバカツとかレバテキとか明太玉子焼きとか酢もつとか焼酎とか焼酎とか白熊とか食べてました。話題は主にメタボとか。Oのシャツのパツパツ具合がすごかった。
ちょっと離れた席にはウマノさんが旦那様と一緒に来店されていました。Oからプリキュアの何かを渡されて爆笑してた。
白熊(九州にある、カキ氷に練乳とかフルーツとか載ってるデザート。でかい)早食い対決をデジカメの動画に納めたり(Oが六分半くらいで完食)してたらウマノさんがこちらのテーブルにやってきてお話をして、旦那様に首根っこ掴まれて去っていきました。

そんな感じで満腹でもつ福を後に。
まりもさんとOと別れてめじさんと一緒に有楽町へ。
ラフォルジュルネ・ジャポン(熱狂の日)っていう音楽祭がありまして、めじさんにチケットを取って頂きました。
めじさんと26は演奏経験者で自分のやった曲が聞きたいよね、という訳で「フィンランディア」とあと26が聞きたいので「ボレロ」。二公演ハシゴです。で、何故かウチらだけパンフレットが与えられないと言う冷遇。なのでめじさんとこからコピペ。

一公演目↓
グリーグ ピアノ協奏曲
シベリウス 悲しきワルツ
シベリウス フィンランディア

二公演目↓
亡き王女のためのパヴァーヌ
ダフニスとクロエ第二組曲
ボレロ

全部ラヴェル。

正直、最初の方腹が膨れてるわ酒飲んでるわですっげー眠かった!
ピアノコンチェルトは起きてた(ピアノ好きだから)けれどワルツは完全に沈黙してた気がする!
で、メインのフィンランディア、やっぱり大好きでした。長い曲ではないけれどもその分凝縮された流れがもう。
個人的には序盤の最後の方(なんかヘンな言い方)の五拍進行になる直前のブラスが吹き鳴らすミリタリーチックな音が好きです。
めじさんと楽譜浮んでくるよね、とか話してた通り、26はこの曲を演奏したことがありまして(チェロで参加)、その四拍子なのに五拍子っぽく進行するところが出来なかったり最後のシンコペーションが出来なかったり(出来なかったばっかりだな)、あとチェロの先輩の鬼のような特訓を思い出して目頭が……
うん、弾きたいな!

で、次の公演まで10分しかないという鬼のようなスケジュールだったので余韻にはあまり浸れず、次の会場まで赤坂五丁目ミニマラソン。ほら、TBSでやってるアレ。
本来コンサートの楽しみ方としてはかなり邪道だとは思うけれど仕方ない。拍手の途中で席を立つのは大変心苦しかったです。
走りながらめじさんとコミケスタッフっぽく「走らないで下さい!」とか言い合ってました。でも同じ様に走ってる人いっぱいいたww

で次がオールラヴェルの二公演目。
三分前に滑り込んで息を整えていました。大晦日にやってるカウントダウンコンサート(ジルベスターコンサート)の話とかしてたら開演。思えば26はボレロをちゃんと聴いたのは2000年の時のジルベスターコンサートが最初だった気がする。ミレニアムスペシャルで熊川哲也のバレエ付きでした。
演奏はビルバオ交響楽団だったのですが、ここの人達、ちょうキュート。コンマスかと思ったら普通の奏者だったり(それっぽい雰囲気で最後に入ってきて、みんなコンマスだと思って拍手してたら1stの最後の席にちょこんと座って観客爆笑→拍手)。ホンモノ(w)のコンマスはそれを見ていて「チューニング、お前やる?」みたいなことしてるし。

で最初の「亡き王女~」。ちょうメジャーな曲なのに二人して「聞いたことあるんだけどなんだっけ…」とか言ってました。やはりパンフレットはもらえていません。
で中略して本命のボレロです。
バレエ音楽として作曲されたこの曲は最初から最後の2小節を除く最後まで同じリズムが繰り替えされ、メロディのパターンは2つかなくて、最初から最後にかけて段々強くなっていく(クレッシェンド)、こう聞くと割と単純な構成なんですけど、入れ替わり立ちかわり色んな楽器がメロディーを演奏していく、なんていうかとても楽しい曲でした。26ちょう楽しかったよ!
生で初めて聞いたんですけれどうん、すげかった。絶対スネアとか自分じゃやりたいって思わないけれど!
同じメロディの繰り返しなのにいつのまにか折り重なって勢いもどんどん激しくなっていく。もう、すっごい楽しい。
あっと言う間に曲が終わって、割れんばかりの拍手でした。オーディエンスの半数くらいがスタンディングオペレーション。26も手が赤くなっても拍手してましたよ。

出口が混み合っていたのと、フィンランディアでは余韻が楽しめなかったので、ということで出口が空くまでゆっくりと席で待っていたら、コントラバス奏者の人がコントラバスを片付けていたんだけれど、そのコントラバスを客席に投げるような素振りをしてサービスしていました。キュート!

ボレロはバレエの方を見たいなぁ、とか思ってたけれど、指揮者の人が充分踊っていたので(めじさんとのだめに出てくる片平さんを思い出すねとか言い合ってました)満足でした。

いや、ホント楽しかった。めじさんありがとうございました!
六月もよろしくですよ!
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[2007.05.07(Mon) 00:32] [日々の出来事]日々の出来事Trackback(0) | Comments(0)
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