●これだから肉厨は。
2008年02月12日 (火)
もらった名刺が増えてきたので間に合わせに百均の名刺ホルダーを購入して名刺をポケットに差し込む作業の途中で一冊では間に合わない事に気がついた二十六ですごきげんよう。
あれ、60ポケットで足りないなんて全然予想してなかったぞ……?
社会人として生活していると知り合う人も大勢いる訳で、それは仕事上だったりプライベートだったりはたまた予期せぬところで出会ったりする訳です。名刺が全てとは言わないけれど、色んな人に会ってきたんだなぁ、と少し感慨にふけってしまいました。
で、そんな中、10年以上付き合ってる人もいる訳で、そんな10年以上のお付き合いになるみらくるめがねせんせいが肉が食べたいとおっしゃるのでいつもの肉屋に行って来ました。週1までは行かなくても月に三回くらいは行ってる気がする。その理由は
「飲みに行かない? お金かからないところ」
「じゃあ肉じゃね?」
そんな感じの理由です。コードネーム肉。安いんだもん……それで他のお店より明らかに美味しいんだもん……あまりにも安いので今日なんてついついキンミヤ焼酎のボトル入れてしまいました(980円)。一ヶ月で飲みきれるんだろうか。誰か横浜まで来てくれたら26のボトルの酒を奢ります。
で、いつものように塩ユッケとレバ刺……と思ったらレバ刺は品切れだったので変りに串焼きを鬼の様に頼む。ここの串焼きは素材の良さもさることながら、焼きの腕が旨いのか、ササミやレバーは全然パサパサしてないし、牛ロースはほんのりレアだし、砂肝はゴリっとした感触がなくてプリプリだしもう肉サイコー! と肉分をチャージするのにはもってこいです。多少食べ過ぎてももたれない肉。串焼きは基本一本100円の肉(牛ロースと梅ササミは150円)。
そんな感じで肉分をチャージし、モスでまったりお茶して帰りましたとさ。
と、こんな26の些細な日常をダラっと続けて書いてもそろそろ退屈かと思われますので最近読んだ本のご紹介などを。アフィリエイト注意。
イタリアに行くとバール(Bar)という喫茶店とバーを合体させ、更に生活雑貨や食品の販売まで扱っているお店が日本のコンビニ以上の割合で存在しているらしいのですが(いや、イタリアに行ったことがないもので)、そのバールの楽しみ方やエピソード、バリスタやバールマンの考え方、コーヒーが作り出す経済効果などを取り扱った本です。なぜスタバがイタリアに進出できないのかという切り口なんかは非常に興味深かったです。他にもコーヒーがもたらす経済効果やフェアトレードまで言及している割と幅の広い一冊でした。エスプレッソなどイタリア系のコーヒーやイタリア自体がお好きな方は楽しめるかと。
カメラマンである著者が世界各国で食べた朝食の写真&エッセイ集。食に関する専門的な事は書いては居ませんが、一食一食に纏わるエピソードが楽しかったり興味深かったり。写真は流石にプロなので鮮やか。眺めているだけでウキウキします(26はね)。
今更ながら食と生活ってほぼイコールなんだなぁ、と思わせる一冊。
今の職場で暇で暇でしょうがない26が読み倒している一冊。Adobe Illustratorの参考書です。イラレの基本的な使い方はわかるんだけど、こうしたい時どうしたらいいかわかんねぇ! といった時にこの本を使えばいいです。「〜したい」から引くのでかなり早く正解に辿り着いたりする。レイアウトも見やすく、説明も丁寧でオススメです。
おし、明日はとりあえず出社したら会社のビルに入ってる本屋さんで「狼と香辛料」の最新刊を買うぞー。
あれ、60ポケットで足りないなんて全然予想してなかったぞ……?
社会人として生活していると知り合う人も大勢いる訳で、それは仕事上だったりプライベートだったりはたまた予期せぬところで出会ったりする訳です。名刺が全てとは言わないけれど、色んな人に会ってきたんだなぁ、と少し感慨にふけってしまいました。
で、そんな中、10年以上付き合ってる人もいる訳で、そんな10年以上のお付き合いになるみらくるめがねせんせいが肉が食べたいとおっしゃるのでいつもの肉屋に行って来ました。週1までは行かなくても月に三回くらいは行ってる気がする。その理由は
「飲みに行かない? お金かからないところ」
「じゃあ肉じゃね?」
そんな感じの理由です。コードネーム肉。安いんだもん……それで他のお店より明らかに美味しいんだもん……あまりにも安いので今日なんてついついキンミヤ焼酎のボトル入れてしまいました(980円)。一ヶ月で飲みきれるんだろうか。誰か横浜まで来てくれたら26のボトルの酒を奢ります。
で、いつものように塩ユッケとレバ刺……と思ったらレバ刺は品切れだったので変りに串焼きを鬼の様に頼む。ここの串焼きは素材の良さもさることながら、焼きの腕が旨いのか、ササミやレバーは全然パサパサしてないし、牛ロースはほんのりレアだし、砂肝はゴリっとした感触がなくてプリプリだしもう肉サイコー! と肉分をチャージするのにはもってこいです。多少食べ過ぎてももたれない肉。串焼きは基本一本100円の肉(牛ロースと梅ササミは150円)。
そんな感じで肉分をチャージし、モスでまったりお茶して帰りましたとさ。
と、こんな26の些細な日常をダラっと続けて書いてもそろそろ退屈かと思われますので最近読んだ本のご紹介などを。アフィリエイト注意。
イタリアに行くとバール(Bar)という喫茶店とバーを合体させ、更に生活雑貨や食品の販売まで扱っているお店が日本のコンビニ以上の割合で存在しているらしいのですが(いや、イタリアに行ったことがないもので)、そのバールの楽しみ方やエピソード、バリスタやバールマンの考え方、コーヒーが作り出す経済効果などを取り扱った本です。なぜスタバがイタリアに進出できないのかという切り口なんかは非常に興味深かったです。他にもコーヒーがもたらす経済効果やフェアトレードまで言及している割と幅の広い一冊でした。エスプレッソなどイタリア系のコーヒーやイタリア自体がお好きな方は楽しめるかと。
カメラマンである著者が世界各国で食べた朝食の写真&エッセイ集。食に関する専門的な事は書いては居ませんが、一食一食に纏わるエピソードが楽しかったり興味深かったり。写真は流石にプロなので鮮やか。眺めているだけでウキウキします(26はね)。
今更ながら食と生活ってほぼイコールなんだなぁ、と思わせる一冊。
今の職場で暇で暇でしょうがない26が読み倒している一冊。Adobe Illustratorの参考書です。イラレの基本的な使い方はわかるんだけど、こうしたい時どうしたらいいかわかんねぇ! といった時にこの本を使えばいいです。「〜したい」から引くのでかなり早く正解に辿り着いたりする。レイアウトも見やすく、説明も丁寧でオススメです。
おし、明日はとりあえず出社したら会社のビルに入ってる本屋さんで「狼と香辛料」の最新刊を買うぞー。


