TOP > 橙色の桜。
 ← 花に嵐の例えもあるさ。 | TOP | 今年は(今年も)エイプリルフールネタは仕込めず。

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


橙色の桜。 

2008年04月02日 ()
季節の変わり目になるとこめかみがキンキンして酷く痛む二十六ですごきげんよう。特に春と秋が酷いです。

そんなこんなで昨日はあまりにも頭が悪く、痛かったので仕事はお休みしました。今はヤマを越えて基本的にヒマなので特に問題は無かったみたいです。今日は出勤しましたがやっぱりヒマでした。

26の周りでは桜が盛りです。
ぐずぐずしていたらあっと言う間に散ってしまうんだろうなぁ、と思って夕飯を食べた後、一人ふらりとお花見に出かけてきました。
近所で歩いて行ける場所なんですけど、誰も来ない中々の穴場です。いるのはトラックの運ちゃんと釣り人と猫くらい。それでも全然少ない。
こんなところで誰も花見なんてしないよなぁ、という場所です。人気が無い場所なので女の人は一人で行っちゃいけない雰囲気です。なんつーか、刺されたり絡まれたりしても「何であんなところ一人で行ったの?」と逆に説教されるような感じ?
でも桜はけっこうすごい。200メートルくらいの海に続く緩やかな下り坂の両脇に桜が植えられていて、多分手入れなんてしてないと思われるその木々たちは枝をゆうゆうと存分に伸ばしています。両脇の枝が重なって一部アーチ状になってたり。その下り坂も歩道なんてなくて、あるのはどうにかトラックがすれ違えるくらいのアスファルトの車道と未舗装の土の道。っていうか土手。踏まれて倒れている雑草に覆われている凸凹の道です。人が歩いたり自転車が通ったりしている真ん中辺だけ草が無くて獣道の様相を呈しています。
これで真っ暗だったら26も引き返すのですが、本が読めるくらい明るいのは車道のすぐ向こうにある製油工場に煌々と灯が燃えているから。オレンジ色のランプがそこかしこにあって工場と道を照らし出しているのです。そして桜も。
橙色の光が照らし出す桜はなんだか他の違う花に見えるのですが近付いてよく見ればやっぱり桜でした。
下り坂を延々歩いて海に出たので買っておいた缶入りファジーネーブルをぐびっと。

飛光飛光
勸爾一杯酒

往く春に、乾杯。

海って言っても海岸ではなく突堤みたいな場所です。工場から伸びる浮き桟橋がゆらゆら揺れていました。猫がにゃーにゃー鳴いていました。

ファジーネーブルは海と半分こして、緩やかな坂を今度は登りで、桜の下をくぐって帰ってきました。
カメラ持って行ったのにバッテリー入ってなかったよバカ。

背景が巨大なアルミのタンクだったり、円形のガスタンクだったりする桜なんて風流とはかけ離れているかもしれないけれど、26的にはこの橙色の桜がお気に入りだったりします。



オナニーマスター黒沢終わっちゃったなぁ……個人的には痴漢男の方が状況が二転三転してヤマ場もあって好きだったかも。でも絵のクオリティや安定感、表現力は黒沢の方が確実に上。
面白いもの読めて良かった。
スポンサーサイト
[2008.04.02(Wed) 23:43] [日々の出来事]日々の出来事Trackback(0) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← 花に嵐の例えもあるさ。 | TOP | 今年は(今年も)エイプリルフールネタは仕込めず。

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://g26pang.blog11.fc2.com/tb.php/589-690c03c8
 ← 花に嵐の例えもあるさ。 | TOP | 今年は(今年も)エイプリルフールネタは仕込めず。

■CALENDER■

■AUTHOR■

■USEFUL LINK■

■MONTHLY ARCHIVE■

■CATEGORY■

最近のコメント

ブログ検索

ブロとも申請フォーム

■AFFILIATES■

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。