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ケンボーケン。 

2008年04月22日 ()
携帯を忘れて家を出て、職場では参加する予定だた研修の日程をすっかり忘れていて結果すっぽかしてしまった二十六ですごきげんよう。あの研修どうなった? と君(課長)が聞いたその日から4月21日は健忘記念日……orz。

という訳で、職場は幸い人間関係に恵まれ、それなりに楽しくやっています。まだ仕事量は少ないけれど前のトコよりは忙しい。けどやっぱり空き時間はあるので読書したり英文の書き取りをしたり、SSのプロットを書いたりしています。
今日は歓迎会を開いて頂きました。半年いるかどうかわからない派遣社員相手に歓迎会やってくれるなんて。近所のイタリア料理屋さんだったのですがお料理がとても美味しく、最後のドルチェプレートなんてお替りしたくなるくらいでした。
で、酒も入っていたので喋り倒して帰ってきました。まぁ、いつもの事ですね。

日曜日は大路(&なっつ君&羽さん)お誕生日会飲み会で毎年恒例(もう三年くらいやってるのか)のプレゼントを贈りました。なっつ君と羽さんには貴腐ワインを(後から聞いたら羽さんお酒飲めなかったらしいorz)大路にはコレ☆をプレゼントしました(はぁと)。是非プレイ日記を書いてくださいwww まずはそのシリーズ伝統となっている(らしい)朝の狂った三択から行ってみようか。

月曜日は町さんに仕事の後バールデルソーレ銀座店でスイーツ(非笑)をご馳走する約束を果たしました。以前にちょっと面倒臭いことをお願いしたのでそのお礼です。多分二人ともバールデルソーレに来店しすぎです。26なんてスタンプカード全部埋まったし。銀座店1周年記念クイズに答えると貰える10ユーロ券二枚貰ってるし。それにしてもここのエスプレッソはもちろん、ジェラートがさっぱりした甘さで美味。マジで美味。今回は割とこってりした味のナッツフレーバーを頼んだのですがそれでもしつこくない甘さ。ブラボー!
そんな感じで二日続けてイタリアンな感じですが大変満足しています。

追記に日曜日に観た映画の感想など。もちろんネタバレ全開。
「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」
「ラフマニノフ ある愛の調べ」
映画を一日二本見るときは二本目に眠たい内容のものを持ってきてはいけないなぁ、と痛感しました。




●実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)

永山マジ怖えー。
森よりも全然怖かった。
被指導者達の汚れた顔や衣服と比べてあまりにもきれいなままの森と永山の体に明らかな違和感を感じる。なんで彼らに逆らおうとする人間が現れなかったのか、それが集団心理の恐ろしさなのか。
彼らの言う「総括」ってあまりにも実体が無い言葉だと思う。所謂「空気読め」の「空気」よりもつかみ所が無い。なぜならば「総括を求める」ってことは単に「言いがかりをつける」って事と同義だったから。どんな言葉を繋いでも結局は森の疑心暗鬼と永山の猜疑心と嫉妬の餌食になって命を落とす結果になる。
遠山が一番かわいそうだった。メインヒロイン的に位置づけられていたけど最後の変わり果てた姿は思わず目を覆った。
山荘に立てこもった銃撃戦メンバーは最後の決戦に臨むにあたって各々勝手な、自分に酔ったセリフを吐き、勇気がなかったんだよ、と最年少の加藤末弟に糾弾される。
あれだけ革命革命言っておきながら最後に言うセリフがこれかと26も落胆した。結局、革命というは目的はただのお題目に成り果て、残ったのは志を共にした仲間の屍のみ。
当初の熱意だけは尊敬するけどあとはただ「革命」「共産主義」とかの言葉を使った言葉遊びに過ぎず負けたら「総括」という名の罰ゲームで落命。しかも審判なしの圧倒的なゼロサムゲームで。
結局子供の遊びの域を広い意味で抜け出せなかったのかな、と思いました。映画からは彼らが何を成し遂げたかったのかさっぱり見えてこなかった。
って思って改めて考えてみたらそれこそが映画の目的だったのかもしれない。
別に革命なんて出来なかったけど、革命を唱えてバリケード封鎖して暴動やデモを起して強盗をして粛清をして同志殺しをして山荘に立てこもって管理人の奥さんを人質にとって銃撃戦を繰り広げて死刑判決を受けて今現在服役していたり獄内で自殺したり若者達がいた、ということを描いただけで「だから」の先にある事は視聴者に委ねているのかな、と。
まぁ、基本的に人を選ぶ映画です。
現役で学生運動に参加したりリアルタイムでその空気を体感してた世代っぽい方々がお客さんには多かったです。


●ラフマニノフ ある愛の調べ

ロシアの作曲家ラフマニノフと彼を取り巻く女性達をうんたらかんたら、な映画。
割と静かな映画なので正直途中で何回か寝ましたwww
最初こそピアノ協奏曲二番のコンサートシーンから始まるのですが、後は時系列がごちゃごちゃになりながらラフマニノフと関わった女性達や彼自身の遍歴などが描かれていきます。
ストーリー性は薄く、割と映像で見せる映画じゃないかと思います。環境映画みたいになってきてかなり眠くなりました。
正直オチも弱く、ラフマニノフが好きな人じゃないと楽しめないこと請け合いなのですが、何しろロシア映画なので役者の皆さんはロシア語。そういうところに萌えましたw
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[2008.04.22(Tue) 23:10] [日々の出来事]日々の出来事Trackback(0) | Comments(0)
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