TOP > もぐもぐもぐもぐびくんびくん。
 ← ポップコーンはしばらく食べない。 | TOP | また一つ野望に近付いた。

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


もぐもぐもぐもぐびくんびくん。 

2008年09月16日 ()
会社の人ととのカラオケでは「創聖のアクエリオン」と「みかんのうた」を歌って踊る役の二十六ですごきげんよう。でもね、皮膚感覚が麻痺するくらいアルコールを摂取した後の歌唱&舞踏はいろんな意味で危険。

三連休でした。
三連休だったのですが、あまり家に居なかったなぁ、というのが三連休全体の感想です。
一日目はトレーニング&バイトで普通に終了、
二日目は便所虫飲み会、
三日目は朝まで便所虫飲み会、その後少し関わっているイベントの打ち合わせで出かけていました。
まぁ、便所虫飲み会はいつもの通り「きんもー☆」って感じで終了。
途中、素直クールが「くやしい……でも感じryビクンビクン」な状態になっていたりカラオケでセルフレイプを決行したりしてたくらいです。あ、ジンギスカンは無事食べられました大変美味しかったです。チヂミも美味しかった。六人も人が居るのに井之頭五郎状態になるくらい夢中で食べていました。

連休中はここに書けるようなネタも特にないので最近読んだラノベとマンガの感想とかを。ネタバレは極力無しです。

桜蘭高校ホスト部 13
ついに触れそうで触れられなかった問題の核心へついに接近。急展開かと思いきや、そこまで急展開でもなかったような。でもハルヒが気付いただけで大進歩か。ハルヒはいつにも増して可愛かったです。
終わりに向けてゆっくりと動き出したとは思うのだけれど、このまますんなりと行くようでいかないのがホスト部的展開なんだよなぁ。
 ホスト部はアニメから入り、アニメの出来が神懸かり的に良かったので、正直原作の方は少し侮っていました。けれども前巻の双子編があまりにも素晴らしく、自分がどれだけ原作を侮っていたのかを思い知ったのです。
個人的にはもう少し鏡夜に色々動いて欲しい。ずっと環の世話を焼くだけじゃもったいないくらい、良いキャラだから。

狼と香辛料 9 対立の町(下)
シリーズ初の上下巻の完結編。
最近のヌルい展開を覆すかのような商戦が繰り広げられます。
ホロというある意味反則なジョーカーを持ちながら智謀策略が渦巻く格上の商人達の戦いに、自分の力で飛び込んでいくロレンスが久々に(笑)カッコよかったなぁw
上下巻に分けただけあって読み応えたっぷりでした。コルやキーマンと言った新キャラもなかなか良い味を出していましたが、やっぱりここはエーブの魅力に尽きますね。ホロとダブルヒロイン(ヒロイン?w)と言ってもいいくらいの存在感。背負ってるドラマが違うって言うんでしょうか。初登場巻から本当に予測のつかないエーブの行動はこの巻でも大いに発揮され、感嘆させられました。
26は「狼と香辛料」の二大成分(と断定)「ホロとロレンスのイチャイチャ」と「商人達の智謀と筆舌を尽くした駆け引き」だと後者の方に重きを置いています。今回は8:2くらいで商戦要素が多かったので大変満足ですw 商戦の規模もシリーズ最大級だし。
この巻でロレンスの商人としてのスタンスが定まってきたような気がします。ロレンスとは歳も近いので親近感沸きまくりなのです。ロレンスが頑張ってると自分も頑張ろうって気になれるんですよw

とある飛空士への追憶
ネット上で噂をちらほらと見かけたので通勤時のお供に購入。
そこかしこで言われているように、内容はオーソドックスなプリンセスミーツボーイ。ラピュタ+ローマの休日。ストーリーは実にシンプルで王道的なのですが、余分なものが付いてない分、ストレートに響きます。
粗を探せば無くもないのですが、それを補って有り余る読後感の素晴らしさ。文学性だとかそういう偉そうな理屈抜きに楽しむには極上の作品だと思います。広くはないけれどちゃんと作られた世界観、意外性は無いけれど丁寧に織られたストーリー。先が読めてしまわなくはないけれど、そこは敢えて目を瞑ってw
基本、逃げる話なので派手ではないですが技巧で競う空中戦の描写もお好きな人にはたまらない感じです。
また、対立する二国民族の混血である主人公の悲哀もよく描写されていて良かったです。

たまにレビューとかで「所詮はライトノベルなので大人は満足出来ない」とか「リアルさに欠ける」とか「本格ミステリ(またはSF、純文学など)に比べると~」とか書かれていますが、だってラノベじゃん、と素で返したくなります。
まず、ターゲット層が違うし、書き手の意識も違うし、楽しみ方も違う、その違いは当たり前なんじゃないかと。
逆にラノベを「文学だ!」とか絶賛してたら冷めるって。
スポンサーサイト
[2008.09.16(Tue) 20:20] [日々の出来事]日々の出来事Trackback(0) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← ポップコーンはしばらく食べない。 | TOP | また一つ野望に近付いた。

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://g26pang.blog11.fc2.com/tb.php/651-ad98d9ba
 ← ポップコーンはしばらく食べない。 | TOP | また一つ野望に近付いた。

■CALENDER■

■AUTHOR■

■USEFUL LINK■

■MONTHLY ARCHIVE■

■CATEGORY■

最近のコメント

ブログ検索

ブロとも申請フォーム

■AFFILIATES■

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。