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千早が出てくる夢が見たい。 

2008年10月14日 ()
組み立て式の家具を組み立てると途中で必ず一回は最初から組み直すことになる二十六ですごきげんよう。ちゃんと説明書見てるのになぁ。

昨日はよく晴れていましたね。26は弟在宅のため、プロデュース業はお休みにして代わりにせんせいとデートしてきました。あ、代わりにって言うのは冗談ですよ?
久々の土日以外の休日だったのでなんとなくせんせいに予定を聞いてみたら開いてるって言うので一緒に映画を観に行くことにしました。映画館自体はすんげー混んでたのに26達の見た映画は全員で15人くらいしかいなかったよ?
せんせいが元町に用事があるというので元町で待ち合わせだったのですが、出かけに宅急便が来て26、10分の遅刻。
スタバのテラス席で優雅にフランス語の勉強をして待ってたせんせいの前に息を切らせて到着。ちょっと恥ずかしかった。
電車で映画館まで移動してチケット買ってハーゲンダッツ食べながら上映時間待ち。26はあまり味に関して冒険したく無い方なのでいつも同じようなフレーバーを選んでしまいます。ラムレーズンとかナッツ系とか。食べ終わった頃に丁度上映時間に。
人気があったのは「容疑者Xの献身」とかだったみたいですが、26達が観たのは「宮廷画家ゴヤは見た」。これを観ようと26に提案されたせんせいはタイトルから「家政婦は見た」的な作品を連想したらしいです。とりあえず、市原悦子は出てきません。
『アマデウス』や『カッコーの巣の上で』などで有名なミロス・フォアマン監督による歴史映画です。

結論から言うと、かなり面白かったです。久々に通常料金で映画を見ましたが、元はとれたかな、と。

スペインの国民的画家フランシスコ・デ・ゴヤの視線で描く歴史映画で、ゴヤ自身はいつも話の中心より少し離れたところでタイトル通り「見て」いる感じです。
ストーリーの中心はゴヤの絵のモデルになった二人の人物を軸に展開していくのですが、この二人を主人公と言えるかと問われると微妙なところです。何故かというと描かれているものはその二人ではなくてなんていうか、時代、みたいなもので、その二人はちょこっとピックアップされただけ、みたいな印象を受けるからです。
フランスで起きた革命の火がヨーロッパ全土に広がっていく最中、翻弄される名も無い人達を見て描き続けたゴヤの視線を通して語られる物語は重厚であまりスッキリとはしない満足感を与えてくれました。役者陣ではナタリー・ポートマンの体を張った演技に注目です。実質的に三役を見事に演じ分けています。
最初の方の異端審問所での拷問シーンが怖くて眼を伏せていたのは内緒です。

それにしても最近の映画の公式サイトのドメインはなんだか面白いのが多いです。goya-mita.comとか。なんか制作側の苦労が窺い知れます。

で、映画見て夕飯食べて帰ってきて本棚組み立てていたらあれ、あと五時間で出社? みたいな時間になってしまい、慌てて就寝。
でも昼間は意外と眠くありませんでした。きっと千早のお陰だな!
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[2008.10.14(Tue) 20:29] [日々の出来事]日々の出来事Trackback(0) | Comments(0)
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